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FOR SOLAR OWNERS

今ある太陽光に、
蓄電池を後付け。売るより、使う。実際のご家庭の電気代で、経済効果をお見せします。

卒FITで売電単価が下がった、パワコンが交換時期を迎えた、停電に備えたい──。今ある太陽光を活かして、つくった電気を夜まで使えるようにするのが蓄電池の後付けです。メリットと注意点、容量・タイプの選び方、使える補助金までまとめました。

補助金の申請を無料で代行日本全国対応テスラ Powerwall 認定販売施工会社

施工実績
10,000件超
補助金申請
年間750件以上
運営会社
創業56年
太陽光発電と家庭用蓄電池を設置した住宅
千葉県 A様の実例(太陽光4.6kW+蓄電池12.7kWh)年間の電気代117,823円53,450円

1年で約6.4万円 削減

Your Worries

太陽光を設置している方、
こんなお悩みはありませんか?

  • 01FIT

    FIT期間が終わって売電単価が下がった。売る電気より、買う電気のほうが高い

  • 02PCS

    太陽光を設置して10年。パワコンのメーカー保証が切れた、パワコンが故障した

  • 03BILL

    今よりもっと電気代を下げたい

  • 04BLACKOUT

    災害で停電したときの生活が不安

  • 05SELF

    太陽光でつくった電気を、夜まで長く使いたい

ANSWER

そのお悩み、蓄電池の後付けで解決できます。

家庭用蓄電池は、電気を貯めて必要なときに使える定置型の蓄電池です。主流はリチウムイオン電池で、高性能で長寿命なのが特長。昼に太陽光でつくって余った電気を貯めておけば、夜や停電のときにも使えます。電気代の削減と、災害時の非常用電源として注目されています。

蓄電池の基礎知識→

Merits

蓄電池を後付けする
4つのメリット

今ある太陽光を活かしたまま、つくった電気の使い道を「売る」から「使う」に変えられます。

Merit 01

売電単価が下がっても、
自家消費で電気代を節約

住宅の屋根に設置された太陽光パネル

FIT(固定価格買取制度)の期間が終わると、売電単価は大きく下がります。そのため、余った電気は売るよりも自宅で使うほうが、電気代の節約につながります。そのために必要なのが家庭用蓄電池です。FIT期間中でも売電単価は年々下がっているため、期間(10年)が終わる前に導入する方も増えています。

FIT期間中の売電単価の推移(減少傾向)と電気料金の平均単価の推移(増加傾向)のグラフ
売電単価は下がり、電気料金の単価は上がる傾向が続いています。

太陽光を設置しているご家庭の多くは、夜間の電気が安いオール電化向けのプランに加入されています。しかし近年は燃料価格の高騰や再生可能エネルギーの普及で昼と夜の電気の単価の差が縮まり、プランの見直し(値上げ)が繰り返されています。

例)東京電力「電化上手」の1kWhあたりの単価
時間帯2014年2025年1月時点差額
朝晩25.92円35.87円+9.95円
昼間夏季 38.63円
その他 31.64円
夏季 43.93円
その他 40.44円
夏季 +5.3円
その他 +8.8円
夜間12.16円28.85円+16.69円

買う電気より売る電気のほうが安いから、売るより自宅で使うほうがお得になります。

Pattern 01

2020年に太陽光を設置した方

買う電気
35.87円
売電単価
21円

売るより1kWhあたり14.87円お得

Pattern 02

2024年に太陽光を設置した方

買う電気
35.87円
売電単価
16円

売るより1kWhあたり19.87円お得

Pattern 03

すでに卒FITを迎えた方

買う電気
35.87円
卒FIT後の売電単価
8.5円

売るより1kWhあたり27.37円お得

※1kWhあたりの単価。買う電気は東京電力「電化上手」の朝晩の時間帯(2025年1月時点)で計算しています。ご契約の電力会社・プランにより異なります。2026年度に設置した太陽光(10kW未満)の売電単価は、1〜4年目24円・5〜10年目8.3円です。

たとえば、毎日7kWhの余った電気を売電していたご家庭が、蓄電池に貯めて自家消費に回すと、上の3つのパターンでは1か月あたり約3,100〜5,700円の節約になる計算です。日中は不在がちで電気をあまり使わないご家庭や、太陽光の容量が大きく売電量が多いご家庭では、さらに効果が高くなる見込みもあります。

Merit 02

停電に備える、
災害対策に

太陽光パネルが並ぶ住宅街

災害による停電は、いつ復旧するかわかりません。夏や冬はエアコンが使えず室温が急に変わり、高齢の方や小さなお子さま、ペットにとって大きなリスクになります。照明が使えないことによる夜間の転倒、調理ができない、冷蔵庫の食品が傷む、スマートフォンを充電できず連絡が取れない──。家庭用蓄電池があれば、停電中も生活に必要な電気を確保できます。

CASE|2019年 台風15号(千葉県)

千葉市では観測史上1位の最大瞬間風速57.5mを記録し、首都圏を中心に最大約93万4,900戸が停電しました。当時は蓄電池が今ほど普及しておらず、太陽光だけのお住まいでは、自立運転用のコンセントで昼に発電した電気をご近所と使ったというお話もうかがいました。一方で、被災直後には「自立運転の方法がわからない」「説明書が見つからない」といったご相談も多く寄せられました。

停電したときの、太陽光・蓄電池の使い方

  1. 主電源のブレーカーと、太陽光発電のブレーカーを切る
  2. 蓄電池用の分電盤のスイッチを、蓄電池側に切り替える
  3. 太陽光発電を、マニュアルの手順に沿って自立運転モードに切り替える
  4. 自立運転用のコンセントに、必要な家電をつなぐ屋外のパワコンは専用のコンセントが、屋内のパワコンは本体にコンセントがあります
  5. 停電から復旧したら、手動で通常のモードに戻す

Merit 03

太陽光のパワコン交換を
兼ねて設置できる

屋内に設置された太陽光発電のパワーコンディショナ

太陽光のパワコン(パワーコンディショナ)の寿命はおよそ10〜15年で、電池バンクの事例でもFIT期間が終わるタイミングと重なることが多くあります。

  • パワコンの交換には費用がかかる
  • パワコンの保証は10年が一般的
  • ハイブリッド型の蓄電池なら、パワコンの交換を兼ねられる

「パワコンが故障したが、メーカー保証は切れている」「同じタイミングで卒FITを迎え、売電単価が下がる」。この2つの悩みをまとめて解決できるのが蓄電池です。ハイブリッド型の蓄電池は太陽光のパワコンの機能も内蔵しているため、パワコンの交換を兼ねて導入できます。昼に貯めた電気を、電気をたくさん使う夕方〜夜に使えるようになります。

Merit 04

環境への貢献

海と山に囲まれた街並み

再生可能エネルギーである太陽光と蓄電池を組み合わせることで、CO2の排出を減らし、環境にやさしい暮らしにつながります。また、電気の使用が集中する時間帯(ピーク時)に蓄電池から放電することで、発電所や送電線への負担を減らす「ピークカット」にも貢献できます。

Real Data

蓄電池の経済効果
実際のご家庭の電気代

蓄電池は電気をつくる機器ではないため、本来は「元を取る」ものではありません。ただ、売電単価の低下と電気代の上昇で、電気代を減らす効果が期待できるようになりました。実際に導入したご家庭の、導入前後の電気代です。

千葉県にお住まいの A様

  • 太陽光12年前に設置(4.6kW)
  • ご家族3人暮らし
  • 住まいオール電化(エコキュートは夜間に沸き上げ)
  • 蓄電池長州産業 スマートPVマルチ 12.7kWh
  • 電気のプラン東京電力「電化上手」

導入前2022年

年間の売電量
3,597kWh
年間の買電量
4,731kWh

年間の電気代117,823円

導入後2024年

蓄電池からの放電量
3,142kWh
年間の売電量
224kWh
年間の買電量
1,802kWh

年間の電気代53,450円

1年間で削減できた電気代は約64,000円

貯めて、夜に使う。それだけで買う電気が約2,900kWh減りました

導入前は昼に余った電気を売電していましたが、蓄電池に貯めて発電のない時間帯に使う使い方に変えたことで、年間の買電量を大きく減らせました。蓄電池をきっかけにご家族の節電意識も高まり、電気の使用量そのものも少なくなったと感じられたそうです。

A様は災害への備えも重視して、蓄電池の残量を常に30%残す設定にしています。ここを10%にすれば日常的に使える容量が増えるため、同じようなライフスタイルの方なら、10kWhくらいの容量に下げて初期費用を抑える選び方もできます。

長く使うほど、経済効果は大きくなります

  • 5年約32万円
  • 10年約64万円
  • 15年約96万円
  • 20年約128万円

※1年目の削減額(約64,000円)が続いた場合の単純計算です。電気代はライフスタイルや電気料金によって変わります。

蓄電池が何年使えるかは製品や個体によってさまざまですが、まず目安になるのがメーカー保証の年数です。保証は標準で10〜15年、さらに長く使うことを想定した有償の延長保証を用意しているメーカーも増えています。保証期間中の自然故障は、基本的に無償修理・交換の対象です。15年で削減できる電気代の見込みと、蓄電池の費用が近い製品を選ぶと損が少なく、補助金で初期費用を下げられれば、さらに元が取りやすくなります。

MORE蓄電池は元が取れないって本当?導入価格や回収期間をプロが解説!蓄電池 / 15分で読めます

Before You Buy

後付けの前に知っておきたい
4つの注意点

デメリットも知ったうえで選べば、後悔のない導入につながります。

Point 01

購入・設置の費用がかかる

蓄電池は、容量・タイプ・設置場所や既設の設備によって費用が大きく変わります。使い方に合った容量を選ぶこと、使える補助金を漏れなく活用することが、初期費用を抑えるいちばんの近道です。

Point 02

充電できる容量は少しずつ減っていく

主流のリチウムイオン電池は長寿命ですが、それでも少しずつ性能は低下します。多くのメーカーは容量保証を設けており、保証期間内に経年劣化で基準を下回った場合は交換の対象になります。

Point 03

メーカーが決めた設置場所・施工方法を守る必要がある

設置場所の規定を守らない場合や、メーカーの施工IDを持たない業者が工事した場合は、保証の対象外になる可能性があります。

設置場所の注意点

  • メーカー既定の設置場所を守らないと、メーカー保証を受けられない可能性がある
  • 直射日光が当たる場所や、湿度が高く風通しの悪い場所は劣化を早める
  • 通路が狭いなど作業が難しい場所では、メーカー点検を受けられない場合がある
  • 20kWhを超える蓄電池を設置する場合は、消防機関への届け出が必要

狭い土地では、搬入や設置スペースに困ることもあります。屋外が難しい場合は、屋内に置ける蓄電池も選択肢です。敷地内から搬入できない場合は、お隣の敷地をお借りしたりクレーンで吊り上げたりすることもあり、その際は事前のご挨拶と許可が必要です。

Point 04

設置できる蓄電池が限られる場合がある

メーカー同士の「相性」は特にありませんが、既設の太陽光の構成によっては、接続できる機種が限られます。購入前に必ず確認が必要です。

接続できるかを左右する条件

  • パワコンが複数台ある
  • 太陽光パネルの材質
  • 回路数が多い
  • 太陽光パネルがPID非対策品
  • 1回路の直列枚数が規定より多い・少ない

CAUTION

確認せずに設置すると、
こんなトラブルも

太陽光の構成はご家庭ごとに違うため、同じパネルを使っていても、つなげる蓄電池は変わります。太陽光の保証期間中に設置すると保証が切れる場合や、リース契約の太陽光は契約満了まで蓄電池を付けられない場合もあります。

  • モニターやアプリにエラーコードが表示される
  • 蓄電池の充電・放電ができない
  • 太陽光発電が停止する(ブレーカーが落ちる)
  • 導入前より太陽光の発電量が大きく下がった
  • 停電時に使えるはずの機能が使えない

How to Choose

後付けの蓄電池の選び方

タイプ(単機能型・ハイブリッド型)、停電時に使える範囲(全負荷・特定負荷)、容量の順に決めると、候補が絞れます。

結論

FIT期間が終わる・パワコンが交換時期なら、パワコン交換を兼ねられる「ハイブリッド型」がおすすめ。災害時のことも考えて「全負荷」が人気です。

Step 1タイプを選ぶ

Single

単機能型

太陽光と蓄電池でパワコンが別々。今ある太陽光のパワコンをそのまま使えるので、太陽光の保証にも影響しません。

こんな方に

  • すでに太陽光を設置していて、パワコンがまだ新しい
  • 太陽光がなく、蓄電池だけを入れたい

Hybrid

ハイブリッド型

太陽光と蓄電池のパワコンを1台にまとめたタイプ。単機能型より変換のロスが少なく、効率よく電気を使えます。

こんな方に

  • 太陽光と蓄電池を同時に導入する
  • 太陽光のパワコンが交換時期(10年前後)を迎えている

V2H Link

V2H連携型

太陽光・蓄電池・V2Hを1台のパワコンでまとめて制御。EVのバッテリーも家の電気として使えます。

こんな方に

  • EV・PHEVに乗っている、または購入予定
  • 太陽光・蓄電池・EVをまとめて効率よく使いたい

Step 2停電のときに使える範囲を選ぶ

Full

全負荷型停電時も家じゅうの電気が使える

停電のときも家じゅうで電気が使え、200Vの家電にも対応できるので安心感があります。ハイブリッド型には全負荷型が多く販売されています。

Specific

特定負荷型決めた場所だけに電気を送る

停電のとき、家の中のあらかじめ決めた場所だけで電気が使えます。全負荷型より価格が安くなる傾向があります。

タイプと停電時の範囲は自由に組み合わせられるわけではなく、製品ごとに決まっています(両方に対応できる製品や、あとから全負荷に変更できる製品も一部あります)。

Step 3容量を選ぶ

容量選びを間違えると、太陽光の電気を思うように使えなかったり、大きすぎて初期費用が高くなったりします。ここでは、実際に放電できる容量=実効容量で考えます(蓄電池は貯めた電気を100%から0%まで使い切ることはできません)。

Point 01

売電量から選ぶ

ご希望作った電気を自家消費に回して、電気代の節約と停電に備えたい

売電量から選ぶときの考え方の図
  • 過去1年の売電量は合計3,600kWh(春夏は月平均380kWh、冬は210kWh)
  • 1日あたり約9.8kWh → 実効容量10kWhが目安
  • 停電に備えて残量を20〜30%残す設定(メーカー推奨)にするなら、さらに2〜4kWh大きい容量を

特定の月や日の売電実績ではなく、「年間の合計売電量」で考えるのがポイントです。売電量は太陽光モニターの実績画面や、電力会社の売電明細で確認できます。

Point 02

停電への備えから選ぶ

ご希望停電時に冷蔵庫・照明・テレビ・エアコンが使えるくらいの容量がほしい

停電への備えから選ぶときの考え方の図
  • 冷蔵庫50W+エアコン600W+照明50W+テレビ180W=1時間で0.88kWh
  • 半日(12時間)で10.56kWh → 実効容量11kWhが目安
  • 太陽光の1日の発電量が容量に満たないと満充電にならないため、発電量もあわせて確認を

停電中は節電しながら、夜を中心に使う想定で考えます。

Point 03

買電量から選ぶ

ご希望売電から自家消費に切り替えたいが、電気はそれほど使っていない

買電量から選ぶときの考え方の図
  • 直近1年は売電4,600kWh・買電2,800kWh
  • 買電量のほうが少ないので、使う電気に合わせる:2,800kWh÷365日=1日約7.6kWh
  • エコキュートの夜間の沸き上げは買電のままでよければ、さらに小さい容量で費用を抑えられる

売電量から選ぶと、使う電気より大きな容量になり、費用が高くなってしまいます。

容量のほかにも大切なこと。太陽光とつなげるか、設置スペース、ご予算も密接に関わります。塩害地域や寒冷地では、対応した蓄電池でないと、動作が不安定になったり寿命が縮んだり、故障の原因になったりします。

Step 4運転モードを知っておく

蓄電池をどう充電・放電させるかを決めるのが運転モードです。電気料金のプランや太陽光の状況に合わせて切り替えることで、より経済的に使えます。機種によって名前は違いますが、どの蓄電池にも次のようなモードがあります。

Economy

経済モード(売電優先)

太陽光の余った電気を優先して売電します。売電単価が買う電気より高い場合に向いたモードです。安い時間帯に充電し、高い時間帯に放電して電気代を抑えます。

Green

グリーンモード(自家消費)

昼に余った電気を蓄電池に充電し、発電がなくなる夕方以降に家で使います。卒FITの方や、売電単価より買う電気のほうが高い方におすすめです。

Safety

安心モード

万一の停電に備え、蓄電池の残量を保つことを優先します。残量を常に100%にしておくこともでき、災害への備えに特化したモードです。

夜間の割安な電気も充電できるモードや、AIが充電量を調整するものなど、機能は製品ごとにさまざまです。合うモードや充放電の時間は、電気料金のプランやライフスタイルによって変わります。

Step 5販売店を選ぶ

既設の太陽光と接続できるかを、購入前に確認してくれる

パワコンの台数・回路数・パネルの仕様によって、つなげる機種は変わります。太陽光と蓄電池の両方に詳しい販売店に相談しましょう。

メーカーの施工IDを持ち、規定どおりに設置してくれる

メーカーの施工規定を守らない工事は、保証の対象外になる可能性があります。

補助金について正しい情報を案内してくれる

補助金は申請のタイミングや対象機器に条件があります。誤った情報をうのみにせず、制度ごとの条件を確認しましょう。

工事後の保証とアフターフォローがある

メーカー保証に加えて、工事部分の保証や、エラー時の対応窓口があるかを確認しましょう。

MORE太陽光発電と蓄電池の後付け価格とセット価格の違いとメリット・デメリットを解説!蓄電池 / 17分で読めます

Subsidy

蓄電池の設置を後押しする補助金

国・都道府県・市区町村が、それぞれ蓄電池の補助金を用意しています。国と自治体の補助金は、制度によって併用できます。

制度内容受付状況
DR補助金(国)家庭用蓄電池。初期実効容量1kWhあたり3.45万〜3.75万円、1申請あたり上限60万円。遠隔制御(DR)への参加などが条件受付終了2026年5月29日に予算に達し終了。DR補助金ガイド
みらいエコ住宅2026事業(国)リフォームで蓄電池を設置すると1戸あたり96,000円。窓・ドアの断熱改修など、要件となる工事と同時に行うことが条件受付中2026年12月31日まで(予算に達し次第終了)
東京都家庭用蓄電池。1kWhあたり10万円、1戸あたり上限120万円(DR実証に参加しない場合)。2026年10月1日以降の事前申込は、国の令和8年度の登録製品のみが対象実施中予算に達し次第終了。東京都の補助金
都道府県・市区町村多くの都道府県・市区町村が独自の補助金を用意。都道府県ごとの内容は都道府県の補助金にまとめています制度ごと募集時期・方法(先着・抽選)は自治体ごとに異なる

※2026年10月時点の情報です。受付状況や金額は変わることがあるため、最新の内容は各制度の公式サイトでご確認ください。

Support

複雑な補助金の申請は、
電池バンクにおまかせ

補助金は、申請のタイミングや対象機器、予算の上限による早期終了など、制度ごとに条件が違います。電池バンクでは補助金の申請を無料で代行しており、年間750件以上の実績があります。

  1. 01使える補助金を調べる

    お住まいの地域と導入する機器から、国・自治体の制度を確認します。

  2. 02申請を無料で代行

    申請書類の作成や事務局とのやり取りは、補助金申請を専門とする部署が行います。

  3. 03交付決定に合わせて工事

    交付決定に合わせて工事日程を調整し、工事後の手続きまでサポートします。

Best Sellers

売れ筋の蓄電池

2026年の電池バンクの販売実績にもとづくランキングです。取り扱いは国内主要メーカーの蓄電池すべてで、ご自宅に合う機種をメーカーをまたいでご提案します。

TESLA POWERWALL CERTIFIED INSTALLER

テスラ Powerwall 認定販売施工会社

電池バンク(運営:エネルギーバンク株式会社)は、テスラの研修と適性確認を経て、Powerwallの販売・施工を行う認定販売施工会社に認定されています。

Powerwall 3を見る→

FAQ

蓄電池の後付けの
よくあるご質問

よくあるご質問をすべて見る→
Q蓄電池を導入する方は、どんな目的が多いですか?
A

多いのは次の3つです。

  • 停電への備え:太陽光の電気を貯めておけば、災害時にも電気が使えます。
  • FIT終了後の自家消費:売電単価が大きく下がるため、売るより自宅で使うほうが経済的です。
  • 電気代の節約:昼に発電した電気を夜に使うほか、電気が安い時間帯に貯めて高い時間帯に使うこともできます。
Q今ある太陽光に、蓄電池を後付けできますか?
A

後付けできる機種はたくさんあります。ただし、既設の太陽光の構成(パワコンの台数・回路数・パネルの仕様など)によって、接続できる機種が限られる場合があります。購入前に、接続できるかを必ず確認しましょう。

Q後付けするなら、どのタイプがおすすめですか?
A

後付けのタイミングによって変わります。太陽光の設置から数年で、パワコンがまだ新しい場合は、今のパワコンをそのまま使える単機能型。太陽光のメーカー保証が切れる頃(10年前後)なら、パワコンの交換を兼ねられるハイブリッド型がおすすめです。

Q蓄電池の寿命はどのくらいですか?
A

どのメーカーも10〜15年程度の保証が付くため、その間は問題なく使えるとお考えください。バッテリーだけで見ると20〜30年が平均ですが、基板やケーブル類が先に寿命を迎えた場合は、交換・修理が必要になります。

蓄電池の寿命は何年?

Q蓄電池を付けたら、電気代は下がりますか?
A

太陽光と組み合わせると、昼に使い切れなかった電気を貯めて、発電のない時間帯に使えるため、買う電気が減り、電気代の削減が期待できます。時間帯で単価が変わるプランなら、安い時間帯に貯めて高い時間帯に使う方法もあります。

Q蓄電池は元が取れますか?
A

蓄電池は長く使うほど、元が取れる可能性が高くなります。補助金で初期費用を下げられれば、回収はさらに早くなります。

蓄電池は元が取れないって本当?

Q塩害地域・寒冷地でも設置できますか?
A

塩害地域に設置できる蓄電池は多数あります。海岸からの距離や製品の仕様によって、屋内・屋外のどちらに設置できるかが変わり、海岸から300mくらいの場所では重塩害用のモデルが必要です。寒冷地でも設置できますが、0℃を下回ると性能が落ちるため、基本的には屋内に設置します。

塩害地域の蓄電池 寒冷地の蓄電池

Q蓄電池はいつ買うべきですか?
A

以前はFIT期間が終わり売電単価が下がるタイミングで導入する方が多かったのですが、最近は電気代の上昇で、売電単価より買う電気のほうが高くなる傾向があり、卒FITを待たずに導入する方も増えています。停電はいつ起こるかわからないため、備えとしても早めのご検討をおすすめします。

Q蓄電池に補助金は出ますか?
A

国・都道府県・市区町村に、蓄電池を対象にした補助金があります。対象の製品や金額は制度によって異なります。電池バンクでは、お客様ごとに使える補助金をお調べし、申請も無料で代行します。

Qどの蓄電池を選べばよいかわかりません
A

希望のメーカー・タイプ・容量・ご予算に加えて、既設の太陽光の構成や型式によっても、つなげる蓄電池が変わります。電池バンクの専門アドバイザーが、ご自宅の条件に合う製品をメーカーをまたいでご提案します。

Why Denchi Bank

電池バンクに
おまかせください

家庭用蓄電池・太陽光発電などの販売施工会社です。運営するエネルギーバンク株式会社は創業56年。日本全国で、蓄電池・太陽光・パワコン・V2Hなどの設置を行っています。

01

国内主要メーカーを
すべて取り扱い

特定のメーカーに偏らず、ご自宅の太陽光・分電盤・設置スペースに合う蓄電池をメーカーをまたいでご提案します。

取り扱いメーカー →

02

専門アドバイザーが
サポート

既設の太陽光とつなげるかの確認から、容量・タイプ選び、補助金の申請まで、専門のアドバイザーがご案内します。

専門アドバイザー →

03

10,000件超の
施工実績

蓄電池・太陽光・V2H・パワコン交換などの施工実績は10,000件超。配線など見た目にもこだわった工事を行っています。

施工実績 →

04

メーカー保証と
10年の工事保証

各商品のメーカー保証に加えて、電池バンクの工事部分を10年間保証します。エラーや不具合のときも、ご相談を受け付けています。

アフター・保証 →

日本全国対応沖縄・離島の方も、まずはご相談ください。

Contact

今ある太陽光に合う蓄電池を、
無料でお見積りします。

既設の太陽光とつなげるか、合う容量・タイプ、使える補助金をあわせてご案内します。ご相談・商品のご提案・概算お見積りは無料です。

POINT

電気料金・売電の明細や既設の太陽光の資料(メーカー・容量・設置年)があると、より正確なご提案ができます。

    必須の項目をご入力ください。わかる範囲でかまいません。

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    郵便番号必須入力すると、都道府県・市区町村が自動で入ります。
    都道府県必須
    市区町村必須
    番地・建物名任意
    4資料の添付任意

    資料をお送りいただくと、お見積りをスムーズに作成できます。写真でもかまいません。

    • 太陽光の設置をご検討の方立面図・平面図・屋根伏せ図・断面図・その他参考資料
    • 蓄電池・パワコン交換・V2Hをご検討の方(太陽光を設置済みの場合)太陽光の保証書・パネルの配置図・その他参考資料
    さらにファイルを添付する(最大5つまで)

    1ファイル5MBまでです。

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