ライフスタイルに合わせて柔軟にシステムを構築
太陽光発電や蓄電池は一度設置すると10年以上使い続ける設備ですが、その間にご家庭の状況は大きく変化します。例えばお子様の成長による電気使用量の増加や、電気自動車(EV)の購入など、導入当初と数年後では求めるエネルギー環境が異なるケースは少なくありません。
従来のシステムでは大がかりな買い替えが必要になることもありますが、スマートPVマルチであれば導入するタイミングの予算や設備状況に合わせて構成を選び、後から機器を追加してシステムを拡張できます。将来の予測が難しいご家庭でも無駄なく長期間活用できる点が最大の強みです。
POINT
単機能型からハイブリッド型への変更
現在は既存の太陽光発電用パワーコンディショナを利用し、まずは蓄電池だけを追加する単機能型として導入できます。
数年後に既存のパワーコンディショナが交換時期を迎えた際、PVユニットを追加することで太陽光と蓄電池をまとめて制御するハイブリッド型へ移行可能です。初期費用を抑えつつ将来の入れ替えにスムーズに対応できます。
POINT
特定負荷から全負荷へのグレードアップ


システムの組み合わせパターン
| ①特定負荷型単機能蓄電システム | 特定負荷型 | 蓄電池ユニット、マルチ蓄電パワーコンディショナ |
| ②特定負荷型ハイブリッド蓄電システム | 特定負荷型 | 蓄電池ユニット、マルチ蓄電パワーコンディショナ、PVユニット |
| ③全負荷対応型ハイブリッド | 全負荷型 | 蓄電池ユニット、マルチ蓄電パワーコンディショナ、PVユニット、トランスユニット |


















