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シャープ「クラウド蓄電池システム」の特長や機能を解説!
昨今の電気代高騰や、予期せぬ自然災害による長期停電のリスク。こうしたご家庭のエネルギーに対する不安を、AIの賢い制御と大容量の蓄電能力でスマートに解決するのが、シャープの「クラウド蓄電池システムシリーズ」です。
太陽光発電の余剰電力を推計してエコキュートやエアコンと連携制御する独自のHEMS「COCORO ENERGY」をはじめ、7.7kWhから15.4kWhまでの選べる容量と、屋内外を問わず設置できるコンパクト設計を見事に両立。「気象警報と連動した自動充電機能」がもたらす安心感や、「設置スペースの制約を解決する工夫」など、導入によってご家庭にもたらされる具体的なメリットを深掘りします。
ご自身のライフスタイルや住環境に合わせた最適な蓄電池選びのヒントとして、ぜひ最後までご覧ください。
シャープ「クラウド蓄電池システム」
の特長
1. 太陽光発電と連携し、長期間の停電時も普段に近い生活水準を維持
災害による長期間の停電が起きた際、ご家族が最も不安に感じるのは「電気が使えないことで普段の生活がどれほど制限されてしまうか」という点です。最低限の明かりや冷蔵庫だけでなく、冷暖房や調理器具もいつも通りに使いたいとお考えの方にとって、停電時の出力の高さと容量の選択肢は極めて重要になります。ここでは、クラウド蓄電池システムシリーズが停電時にお住まいを守る具体的な仕組みを見ていきましょう。
ハイブリッド型による昼夜を問わない高出力と家電の複数使い
停電が発生した際、クラウド蓄電池システムシリーズは太陽光発電と蓄電池のパワーコンディショナを一体化した「ハイブリッド型(JH-59TF4)」の採用により、変換ロスを抑えて効率よく電気を活用します。太陽光発電のサポートが加わることで最大5.9kVAの高出力を実現し、時間帯を問わずリビングの200Vエアコンを稼働させながら、同時にIHクッキングヒーターで温かい料理を作るなど、普段と変わらない家電の複数使いが可能です。停電時でも食事の準備や空調管理に困らず、自宅を安全な避難所として機能させたい方に最適な選択肢となります。
| 運転状況 | 出力仕様・特長 | 停電時の家電活用イメージ・メリット |
| ハイブリッド型の高出力稼働 | 最大5.9kVAの高出力に対応(JH-59TF4) | 200VエアコンやIHクッキングヒーター、電子レンジといった電力消費の大きい家電を昼夜問わず複数同時に稼働可能 |
型式:JH-59TF4
全負荷と特定負荷から選べる停電時のバックアップ
シャープのクラウド蓄電池システムは、停電が起きた際にどのように電気を使いたいかに合わせて、家中まるごとバックアップする「全負荷型」と、あらかじめ決めた場所に絞って効率よく電気を供給する「特定負荷型」のどちらも選択できる仕様となっています。ご家族のライフスタイルや防災の優先順位に合わせて最適な運用方法を選べるため、いざという時も無駄のない安心のバックアップが手に入ります。
カタログより
ライフスタイルに合わせて選べる3つの容量ラインナップ
ご家庭の電力使用量や設置目的に応じて柔軟に選べるよう、ラインナップには7.7kWh(JH-WB2521)、11.5kWh(JH-WB2621)、そして7.7kWhを2台組み合わせることでシャープ史上最大となる15.4kWhの3つの選択肢が用意されています。
型式:JH-WB2621
蓄電容量:11.5kWh
型式:JH-WB2521
蓄電容量:7.7kWh, 15.4kWh(2台設置)
| 蓄電容量 | 構成例 | 想定されるライフスタイル・メリット |
| 7.7kWh | JH-WB2521 | 日常的な節電と、半日〜1日程度の停電に備えたいご家庭向け |
| 11.5kWh | JH-WB2621 | オール電化住宅や、ご家族が多く日々の電気使用量が多いご家庭向け |
| 15.4kWh | JH-WB2521 × 2台 | 数日間の長期停電を見据え、万全の備えをしておきたいご家庭向け |
家族構成や導入の目的に合わせて最適な容量をカスタマイズ。長期停電時でも普段に近い生活リズムを保ち、家族の安全と健康を守るための環境を維持できます。
カタログより
2. 設置場所を選ばない設計と厳しい気候条件への対応力
大容量の蓄電池は魅力ですが、導入を検討する際に立ちはだかるのが「設置スペース」と「気候条件」の壁です。都市部の密集した住宅地において、「屋外に置く十分なスペースがない」「家の外観や動線を損ねたくない」と悩むご家庭は少なくありません。また、お住まいの地域の厳寒や猛暑が原因で、機器の劣化を懸念される方もいらっしゃいます。こうした設置に関する物理的・環境的なハードルを、クラウド蓄電池システムシリーズがどのようにクリアしているのかを解説します。
狭小住宅や屋内にも対応する小型・軽量設計
カタログより
クラウド蓄電池システムシリーズは内部設計の抜本的な見直しを行い、従来機と比較して容量1kWhあたりの体積を約55%、設置面積を約35%削減。重量面でも11.5kWhモデルで95kgという軽量化を達成しました。
コンパクトな筐体に加え、白を基調とした外観デザインにより、屋外だけでなく屋内の空きスペースへの設置にも対応(別途、屋内設置用金具が必要)。設置スペースの問題で導入を見送っていた方や、ご自宅の外観を美しく保ちたい方に大きなメリットをもたらします。
寒冷地から猛暑まで安定稼働する広い温度範囲
日本各地の厳しい気候にも対応できるタフさも備えています。下限温度を従来のマイナス10℃からマイナス15℃へ、上限温度を40℃から45℃へと動作温度範囲を拡大。
冬の冷え込みが厳しい寒冷地や、夏場の気温が著しく高くなる地域でも機器の性能低下を抑制。年間を通じて安定した電力の確保を実現します。これまで気候条件によって蓄電池の設置が難しかった地域にお住まいの方へ、新しいライフスタイルを提案する特長です。
POINT
3. COCORO ENERGYによる賢いエネルギー管理
蓄電池を導入すれば電気代が下がると思われがちですが、実際には「いつ充電して、いつ放電するか」をその日の天気やご家族の生活リズムに合わせて最適化しなければ、十分な節約効果は発揮できません。しかし、毎日変動する天候を予測し、手動で細かく設定を変更するのは大きな手間がかかります。そこで活躍するのが、高度なシステムによる自動制御。AIの力を借りることで、日々の面倒な設定操作をなくし、賢くエネルギーを管理する仕組みを見ていきましょう。
AIの全自動制御で電気代削減をサポート
クラウド連携エネルギーコントローラ(JH-RVB1)は、横幅わずか25mmとコンパクトながら高度なHEMS機能を提供。クラウド上のAIが日々の生活パターンや翌日の日射量予測から余剰電力を推計します。
「余剰電力活用AI」などが自動で蓄電池の充放電をコントロールするため、ユーザーが毎日手動で設定を変更する手間がありません。AIが自動で最も経済的な電力運用を実行し、昨今の電気代高騰に悩むご家庭の家計負担を効果的に軽減します。
気象警報との自動連携による先回りの停電対策
「AI雷注意報連携」機能により、お住まいの地域に雷注意報などの気象警報が発令されると、AIがご家庭に合わせて停電時に必要な電力量を予測。
事前の設定操作なしに自動でクラウド蓄電池システムへの充電を開始し、来るべき停電に備える仕組み。外出中や就寝中でユーザーがすぐに対応できない状況でもシステムが自律的に準備を完了させるため、いざという時に電気が足りない事態を防ぎ、ご家族に確実な安心感を提供します。
家電連携で余剰電力を暮らしの快適さに変換
ECHONET Lite対応家電との連携により、太陽光発電で電力が余っている時間帯に合わせて、エコキュートの沸き上げやエアコンの予冷・予熱、冷蔵庫の霜取り運転などを自動でシフト。
発電量が少ない雨の日には、エアコンを省エネ運転に切り替えて買電を抑制する制御も実施します。蓄電池が満充電になった後に余ってしまいがちな電力を、暮らしの快適さ向上や家事の利便性に無駄なく活用可能。賢く環境に配慮したエコライフを実現したい方におすすめです。
カタログより
4. 長期間安心して使える保証とサポート体制
蓄電池は一度設置すれば終わりではなく、そこから10年、15年と長期間にわたって毎日稼働し続ける重要な住宅設備です。そのため、導入前にスペックを比較することも大切ですが、「万が一の故障時にどうなるか」「バッテリーが劣化したらどう対応してくれるのか」といった、導入後のトラブルに備えた手厚い保証が不可欠となります。長きにわたりシステムを安心して使い続けるための、充実したサポート体制についてお伝えします。
システム機器と充電可能容量を守る15年無償保証
クラウド蓄電池システムシリーズ(JH-WB2621およびJH-WB2521)には、長寿命なLFP(リン酸鉄リチウムイオン)セルが採用されています。システム構成機器と充電可能容量に対して、標準で「15年間の無償保証」が付帯。 長期的な視点で家計への貢献と安心を確保します。予期せぬ不具合による修理費用や、蓄電容量の減少によって本来の性能を発揮できなくなる不安を払拭し、高額な初期費用を無駄にせず使い続けたいという期待に応えます。
24時間365日の見守りサービス
クラウド上のAIがインターネット経由で蓄電池やシステム全体のエラーを常時監視。 万が一システムに異常が発生した場合には、スマートフォンへ速やかに通知が届き、メーカー側でも状況を把握して適切な対応を実施。ユーザー自身が日々機器の状態をチェックする手間を省き、不具合発生時の迅速な復旧をサポートします。機械の操作や専門知識に自信がない方でも、手厚い見守りによって導入後の安心感を担保できます。
まとめ:クラウド蓄電池システムで叶えるスマートな暮らし
シャープのクラウド蓄電池システムシリーズは、ハイブリッド型パワーコンディショナの採用により、大容量かつ高出力な停電対策を実現した製品です。AI連携「COCORO ENERGY」が家電と連携して余剰電力をコントロールすることで、日々の電気代削減を強力にサポート。さらに、雷注意報と連動した自動充電機能や、屋内外問わず設置できるコンパクト設計、15年の無償保証など、長期間にわたって安心して使い続けるための機能が網羅されています。ユーザーにとってどういうメリットがあるのかというと、日々の電気代を賢く抑えながら、いざという時の長期停電でも家族の安全と快適な暮らしを守る安心感が手に入ることです。
電池バンクでは、お客様のライフスタイルやご自宅の環境に合わせた最適なシステム構成をご提案いたします。詳しいお見積もりや設置に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
シャープ
「クラウド蓄電池システムシリーズ」の機能
特定負荷
屋内設置により対応可
シャープ
「クラウド蓄電池システムシリーズ」の保証・補償・SII登録・JC STAR
シャープ
「クラウド蓄電池システムシリーズ」の価格
お客様のご状況に合わせた最適な機種選定と具体的な費用を算出した無料の見積もりを承っております。
ぜひ無料の見積もりにお問い合わせください。
| 型式 | 停電時 | 容量(kWh) | 価格 |
|---|---|---|---|
| JH-WBPDD890 (JH-WB2621) | 全負荷 | 11.5 | – |
| JH-WBPDC890 (JH-WB2621) | 特定負荷 | 11.5 | – |
| JH-WBPDD880 (JH-WB2521) | 全負荷 | 7.7 | – |
| JH-WBPDC880 (JH-WB2521) | 特定負荷 | 7.7 | – |
| JH-WBPDD988 (JH-WB2521 x 2) | 全負荷 | 15.4 | – |
| JH-WBPDC988 (JH-WB2521 x 2) | 特定負荷 | 15.4 | – |
メーカーカタログ
メーカー紹介ページ
シャープ
「クラウド蓄電池システムシリーズ」の仕様
| 項目 | JH-WB2621 | JH-WB2521 |
| 形名 | JH-WB2621 | JH-WB2521 |
| 公称容量※13 | – | – |
| 定格容量 | 11.5kWh | 7.7kWh |
| 蓄電池容量※13 ※14 | 11.5kWh | 7.7kWh |
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン |
| 対応蓄電池モジュール | -(内蔵) | -(内蔵) |
| 設置場所 | 屋外・屋内※15 ※16兼用 | 屋外・屋内※15 ※16兼用 |
| 動作温度 | -15℃ ~ + 45℃※17 ※18 | -10℃ ~ + 40℃※17 ※18 |
| 外形寸法※19(幅×奥行×高さ) | 458 × 360※20 × 777㎜ | 458 × 360※20 × 608㎜ |
| 質量※21 | 95kg | 68kg |
| 接続可能なパワーコンディショナ※22 | JH-59TF4※23 ※24 JH-40TF2※23 ※24 | JH-59TF4※25 JH-40TF2※25 |
| 形名 | JH-59TF4 | JH-40TF2 | ||
| 定格出力※4 | 連系 | 5.9kW※5 | 4.0kW※5 | |
| 電池のみ | JH-WB2621 | 4.2kW | 4.0kW | |
| JH-WB2521×2 | 5.6kW | |||
| JH-WB2521 | 2.8kW | 2.8kW | ||
| 定格出力※4 | 自立 | 5.9kVA※6 | 4.0kVA※6 | |
| 蓄電池のみ | JH-WB2621 | 4.2kVA※6 | 4.0kVA※6 | |
| JH-WB2521×2 | 5.6kVA※6 | |||
| JH-WB2521 | 2.8kVA※6 | 2.8kVA※6 | ||
| 定格力率 | 0.95 | 0.95 | ||
| 入力回路数 | 太陽光 | 4回路 | 2回路※7 | |
| 太陽光以外の接続 | 蓄電池:1回路※8 / EV(電気自動車):1回路※ ※2026年12月頃発売予定のEV用コンバータ接続用です。 | |||
| 電力変換効率※9 | 96.5%(力率1.0時 / 0.95時) | |||
| 対応電力モニタ(別売) | JH-RWL8※10 | JH-RWL8※10 | ||
| 設置場所※11 | 屋外・屋内兼用(重塩害対応)※12 | 屋外・屋内兼用(重塩害対応)※12 | ||
| 接続箱※13機能 | 有り | 有り | ||
| 単独運転検出 | 受動的方式・新型能動的方式 | 受動的方式・新型能動的方式 | ||
| 出力制御対応※A | ○ | |||
| 特定計量対応※14 | ○ | |||
| 定格入力電圧 | DC 320V | DC 320V | ||
| 入力運転電圧範囲※15 | DC 30V~450V | |||
| 最大入力電圧 | DC 450V | |||
| 最大入力電力※16 | 2.5kW | |||
| 定格出力電圧 | 連系運転時:AC 202V、自立運転時:単相三線 AC 202V / 101V×2 | |||
| 定格出力周波数 | 50/60Hz | |||
| 夜間消費電力※17 | +8W※18 | +8W※18 | ||
| 出力電流ひずみ率 | 総合電流ひずみ率5%以下、各次調波3%以下 | |||
| 相数 | 単相二線(単相三線に接続) | |||
| 絶縁方式 | トランスレス | |||
| 動作温度※19 | -20℃ ~ +45℃ | |||
| 運転音 | 53dB※20 | 49dB※20 | ||
| 外形寸法(幅×奥行×高さ)※23 | 600 × 210 × 566㎜ | |||
| 質量※23 | 22kg | 21kg | ||
| パワーコンディショナ専用ブレーカー容量 | 40A | |||
| 機能特長 | 家中まるごと停電対応 ココだけしっかり停電対応 EV連携 ※JH-59TF4 / JH-40TF2に接続可能なEV用コンバータを2026年12月頃に発売予定です(2026年8月現在)。 | |||
※1 JH-59TF4/40TF2と蓄電池を接続する場合は別途蓄電池用コンバータ(JH-WDT11)が必要です。また、家中まるごと停電対応の場合は、自動切替盤(当社指定機種)が必要です。※2 JH55KF4Bと蓄電池を接続する場合は別途蓄電池用コンバータ(JH-WD2001)が必要です。また、自動切替盤(当社指定機種)が必要です。※3 JH-55NF3/40NF2と蓄電池を接続する場合は別途蓄電池用コンバータ(JH-WD2111)が必要です。また、家中まるごと停電対応の場合は、自動切替盤(当社指定機種)が必要です。 ※4 気象条件・立地条件・設置条件・周囲温度・蓄電池残量などの諸条件により、パワーコンディショナおよび蓄電池の保護機能が働き、出力を一時的に抑制することがあります。出力および充放電電力を抑制した場合、電力モニタに「電圧」「温度」「温度範囲外」のアイコンまたはメッセージが表示されることがあります。※5 力率1.0時/0.95時。※6 片相だけでは、定格出力一杯まで出力できません。※7 すべての入力回路を使用しなければ、定格出力一杯まで出力できません。※8 蓄電池用コンバータ接続用。蓄電池連携型パワーコンディショナ1台につき最大2台の蓄電池用コンバータ/蓄電池が接続可能(蓄電池用コンバータ間を接続)。※9 JIS C 8961で規定に基づいた値です。また、接続箱機能を含みます。※10 JH-59TF4/40TF2とJH-RWL8を組み合わせる場合は、梱包箱に(JHRWL8A)と記載、または、定格ラベルの製造番号表記の右にある識別記号がA~Eと記載された製品と組み合わせてください。また、パワーコンディショナ~電力モニタ間ケーブルの梱包箱に(JHYM151A)または(JHYM301A)と記載された製品と組み合わせてください。※11 屋内に設置する場合、別途開閉器JH-AK02の設置を推奨します。※12 重塩害地域では蓄電池は屋内に設置してください。蓄電池を屋内に設置する場合は別途屋内設置専用金具が必要です。※13 太陽電池の複数系統を1つの系統にまとめ、パワーコンディショナに入力させる機器。※14 データ取得のためには別途当社HEMS(JH-RVB1)が必要です。※15 パワーコンディショナが起動する際は、いずれかの入力端子に35V以上の入力電圧が必要です(JH-55KF4Bは40V以上)。※16 パワーコンディショナが電力変換可能な1入力回路当たりの最大電力です。値は小数点第2位以下を切り捨てています。※17 夜間消費電力は使用する電力モニタまたは、クラウド連携エネルギーコントローラ(JH-RV11)の定格消費電力を加算してください。JH-55KF4B/55NF3/40NF2は、発電および蓄電池の充放電を行っていない待機時の消費電力です。※18 蓄電池を接続しない場合。蓄電池を接続した場合、JH-59TF4/40TF2は+21W、JH-55KF4Bは+20W、JH-55NF3は+17W、JH-40NF2は+25W。※19 設置条件、周囲温度などの諸条件により、蓄電池連携型パワーコンディショナの保護機能が働き、一時的に抑制することがあります。※20 運転時、JIS Z 8733:2000に基づく、A特性音響パワーレベル測定での値です(過去のパワーコンディショナとは、測定方法が異なります)。また、屋内に設置する場合は、運転音が問題となる場所には設置しない等、設置場所について販売店とよくご相談ください。※21 運転時にJIS C 8980:2009に基づき無響音室で測定した値であり、±3dBの公差が生じます。測定周波数20kHz以下。また、屋内に設置する場合は、運転音が問題となる場所には設置しない等、設置場所について販売店とよくご相談ください。※22 測定周波数18kHz以下の場合は27dB。※23 取り付け金具を含みます。
メーカーによる取扱いを終了した
「クラウド蓄電池システムシリーズ」
型番:JH-WB1621, JH-WB1921, JH-WB1821, JH-WB2021, JH-WB1821, JH-WB2421,