住友電工のメーカー紹介と、
取り扱い蓄電池のご紹介
sumitomoelectric
sumitomoelectric
家庭用蓄電池の導入を検討する際、製品のスペックだけでなくメーカーの信頼性も重要な要素。
住友電気工業(住友電工)は、長年にわたり社会インフラを支えてきた実績を持つ企業。
ここでは、住友電工の企業としての成り立ちや蓄電池開発における強み、展開している製品ラインナップについて解説します。
メーカーの背景を深く知ることで、十数年にわたり安心して使い続けられる製品選びができるようになります。
1897年の創業から120年以上の歴史を持つ住友電気工業。 実は、世界の社会インフラを根底から支える企業です。 銅電線製造から技術を磨き、現在は自動車用ワイヤーハーネスや海底ケーブルでトップクラスのシェア。 約40年前から大規模な蓄電池の開発にも着手してきました。
2015年には北海道に大容量蓄電池「レドックスフロー電池」を設置し、再生可能エネルギーの安定供給に貢献。 「電気を安全に運び無駄なく蓄える」確かな実績。 長年培われた高度な技術力は、家庭用蓄電池の開発にも注がれています。
世界規模のインフラを支える住友電工。 その技術をご自宅に導入し、万が一の停電時にも揺るがない安定した生活基盤を確保できるのがユーザーのメリットです。
数ある蓄電池メーカーの中から住友電工が選ばれる理由は、「社会インフラを担う企業が作った蓄電池」であるという背景。
具体的には、以下の3つの強みが支持されています。
東日本大震災を契機に家庭用蓄電池の開発を本格化。
いざという時に確実に機能することを見据え、大地震クラスの揺れに対しても転倒しにくい重心設計を取り入れるなど、災害対応を前提とした製品づくりを徹底。
高圧ケーブルからパワーコンディショナまで、電気インフラに関わる機器を自社で開発。
蓄電池単体だけでなく、システム全体としていかに効率よく安全に電力をやり取りするかという総合的な技術力が家庭用製品の制御にも活用。
蓄電池は長期間使い続ける設備。
世界約40カ国で事業を展開する住友電工の強固な経営基盤。
将来にわたって企業が存続しサポート体制が維持されるという見通しは、高額な設備投資において重要な要素です。
「POWER DEPO Rシリーズ」は、限られた設置スペースや狭小地にも柔軟に対応するスリムな設計が特長の家庭用蓄電池です。奥行きを抑えたコンパクトな本体構造により建物の壁面に沿ってすっきりと配置できるため、これまでデッドスペースとなっていた場所を有効に活用した設置を実現します。
製品の容量ラインナップには、13.0kWhの大容量モデルである「PDR-5900S01A-X」と、7.7kWhのモデルである「PDR-5900S01A-M」の2つの型式が用意されています。ご家庭の電力使用状況や設置環境に合わせて最適な型式を選択することができ、限られた敷地空間においても効率的なシステム配置と運用を無理なく行うことができます。
| 型式 | 容量(kWh) |
|---|---|
| PDR-5900S01A-X | 13.0 |
| PDR-5900S01A-M | 7.7 |
住友電工の蓄電システムは毎日使う住宅設備だからこそ長期間にわたり安心してお使いいただけるよう充実した保証制度とサポート体制が備わっています。POWER DEPO Rを対象とした具体的な保証内容や万一の際の保守サービスについて詳しく解説します。
住友電気工業は120年以上の歴史を持ち、世界の社会インフラを根底から支え続けてきた信頼あるメーカーです。銅電線の製造から始まり、大規模な蓄電池開発においても約40年の実績を誇るなど、電気を安全に扱い無駄なく蓄える確かな技術力を培ってきました。
数あるメーカーの中でも住友電工が選ばれる理由は、このインフラ事業で培われた総合力と長期的なサポートを可能にする強固な経営基盤にあります。震災の教訓を生かした災害に強い設計思想や充実した見守り体制は、長期間運用する住宅設備として大きな安心感をもたらします。
世界規模の技術をご自宅に導入し、万が一の際にも揺るがない生活基盤を確保してみてはいかがでしょうか。最適な蓄電池選びでお悩みの際はぜひお気軽に電池バンクにご相談ください。
電池バンクのご紹介
V2H
パワコン交換
補助金
営業時間:月~土 9:00~17:00 (フリーダイヤル)
太陽光パネルラインアップ
現地調査・お見積無料
フリーダイヤル
国内主要メーカー全て取り扱い
補助金申請・無償で代行
蓄電池ラインアップ