カーポート型太陽光の費用と補助金!
EVユーザー必見の節約・発電術

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カテゴリ:太陽光発電・蓄電池

電池バンクなら、ご相談から設置工事、補助金申請までお任せいただけます

「屋根にパネルを載せる場所がない」「EVの充電代を抑えたい」という切実な声から、今、駐車スペースを発電所に変える「太陽光カーポート」に注目が集まっています。

電気代の負担が増え続けるなか、2025年10月からは新制度(FIT単価24円)も始まり、カーポートが単なる車庫ではなく、家計を助ける設備として現実的な選択肢になってきました。

そこで気になるのが、やはり「元が取れるのか」という点ではないでしょうか。

蓄電池やV2Hとの組み合わせによる補助金の活用法や、新制度をふまえた収支の考え方など、検討を始める前に知っておきたいポイントをまとめました。

車を守るだけでなく、電気代の負担をどう減らしていくか。施工販売店の視点から、最新の情報をお伝えします。

ページ目次
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太陽光発電!業界最安水準!

カーポート型太陽光発電とは?基本の仕組みとメリット

太陽光カーポートは、屋根部分にパネルを載せた車庫のことです。「ソーラーカーポート」とも呼ばれ、単なる車庫を超えた家庭の「ミニ発電所」としての役割を担ってくれます。

最大の特長は、住宅の屋根に設置する場合と異なり、屋根の形や築年数による制限を受けにくい点でしょう。

これまで「うちは屋根に載せられないから」と諦めていたご家庭にとっても、駐車場さえあれば検討できる新しい選択肢となりました。

駐車スペースを「発電所」に変える空間活用

限られた敷地を二重に活用できるのが、この設備の大きな魅力です。これまでは車を停めるだけだった場所が、愛車を守りながら同時にお金を生み出す場所に変わります。

もちろん、都市部の狭小地などで向きが固定されてしまう場合もありますが、最新のパネルは曇り空や反射光でも効率よく発電できるよう進化しました。

限られた空間を最大限に活かして家計を助ける。そんな「一石二鳥」の暮らしを叶えてくれるに違いありません。

EV充電との相性が抜群!電気代削減の仕組み

最近では、電気自動車(EV)への乗り換えを機に導入される方が増えてきました。

屋根で発電した電気をそのまま真下の車へ直接充電できるため、燃料の「自給自足」が実現します。

電力会社から買う電気の価格が高騰するなか、昼間の余剰電力で車を走らせれば、走行コストを大幅に抑えることも可能です。

さらにV2H(車から家へ電気を戻す仕組み)を組み合わせれば、夜間でも車に貯めた電気を家の中で使えます。停電時の頼もしい非常用電源にもなり、家族の安心感にも繋がるでしょう。

太陽光カーポートならではの3つの強み

1つ目は、設置場所の柔軟性です。屋根の老朽化や形状によってパネル設置を断念していた場合でも、駐車スペースさえあれば導入を検討できます。

2つ目は、住宅のデザインを損なわない点です。むしろ最新モデルのアルミの質感やフォルムは、住まいのアクセントとなり邸宅としての風格を高めてくれます。

そして3つ目が、「家計を守る装備」としての価値です。これまでは「環境に優しい」という側面が強かった太陽光発電も、電気代高騰が続く今、家計を自衛するための必須装備へと変わっています。

国も「住宅の脱炭素化」を強力に後押ししており、2026年度に向けては、これまで以上に高性能な設備への支援が期待されています。

制度を賢く利用できる今こそ、導入する絶好のタイミングと言えるのです。

カーポート型太陽光の設置費用はどれくらい?

蓄電池や太陽光発電、V2H、パワコン交換に関わる金額のイメージ

導入を検討する上で、避けて通れないのが費用の問題でしょう。

ソーラーカーポートは「車庫」と「発電設備」の二つの機能を併せ持つため、屋根置き型よりも初期投資は高くなる傾向にあります。

しかし、その分だけ付加価値が高いのも事実。検討を始める前に知っておきたい相場観と、その内訳を見ていきましょう。

本体価格と工事費の内訳を詳しく解説

一般的な2台用のソーラーカーポートを導入する場合、トータルの費用目安は150万~300万円程度です。この金額の内訳を整理すると、大きく以下の3つに分けられます。

  • カーポート本体費用(専用架台):50万~110万円程度 (重いパネルを載せるための高強度なアルミ架台や、屋根材そのものの代金です)
  • 太陽光パネル・周辺機器費用:70万~150万円程度 (発電の主役となるパネル一式に加え、電気を変換するパワコン代と、その取付・設定費用を含みます)
  • 設置・付帯工事費:30万~40万円程度 (強固な基礎を作る工事や本体の組み立て、家の中へ電気をつなぐ配線工事の費用です)

トータル費用に幅があるのは、製品の性能だけでなく、現場の状況によって「土台づくり」の手間が変わるためです。

例えば、すでにコンクリートがある場所に設置する場合、安全基準を満たすために柱の部分だけコンクリートを一度解体し、地中深くまで強固な基礎を作る工程が必要になります。

容量別の費用例で具体的にイメージしよう

太陽光カーポートの設置費用は、駐車台数や搭載するパネルの発電容量(kW数)によって変動します。

ご自身のライフスタイルに合わせて、どのくらいの規模が必要かイメージしてみましょう。

  • 3kW程度の小規模システム(主に1台用):150万~180万円駐車スペースが限られている方や、EV充電をメインに考えたい方に適したサイズ。
  • 5kW程度の標準システム(主に2台用):200万~250万円 戸建住宅で最も選ばれる標準的なモデル。家全体の電気も賄いやすいボリューム。
  • 7kW以上の大容量システム(3台用以上):250万~300万円超 電気の使用量が多いご家庭や、将来的に「電気の自給自足」を徹底したい方向け。

価格が変わる要因には、雪の重みに耐える補強や塩害対策といった地域特性も含まれます。

電池バンクではお客様の土地条件をじっくり伺い、後悔のない最適なプランを一緒に考えていくことを大切にしています。

ソーラーカーポート導入を後押しする補助金制度

蓄電池などの機器類を設置する際の金額的なイメージ

太陽光カーポートは初期投資が大きくなりがちですが、補助金を賢く活用すれば負担を抑えられます。

ただし、地域や「法人・個人」の区分によって、受給できる仕組みが大きく異なります。

【法人・事業用】国と東京都の補助金を賢く併用

法人や事業用(10kW以上)の場合、国と自治体の支援を組み合わせるのが最も効率的です。

環境省の「駐車場を活用した太陽光発電設備(ソーラーカーポート等)等の導入支援事業」は、1kWあたり8万円の定額補助が受けられる制度です。

令和7年度の公募はすでに終了していますが、令和8年度の概算要求にも再エネ導入支援は継続して盛り込まれており、現在は来春の新年度募集に向けた準備期間といえます。

一方、東京都の「地産地消型再エネ・蓄エネ設備導入促進事業」は、2025年12月現在も申請を受け付けています。助成率は以下の通りです。

最大の特徴は、「国の補助金と東京都の助成金を併用できる」点です。併用時は、総経費から国の補助金額を差し引いた残額に対して上記の助成率が適用されます。

東京都の助成金は令和9年度までの事業ですが、現在の申請期間は令和8年3月31日までとなります。

期間内であっても予算額に達し次第終了するため、最新の受付状況を確認したうえでの手続きが必要です。

【家庭用】周辺設備との併用による費用相殺

個人住宅(10kW未満)の場合、カーポート本体は「住宅の一部ではない」とみなされ、補助金の対象外になるケースが少なくありません。

現実的な選択肢となるのは、V2Hや蓄電池を主軸にした申請です。

これらの機器は、設置場所がカーポートであっても機器本体に対して支援(V2Hで最大100万円規模など)が出るため、導入コスト全体を抑えることが可能です。

また、自治体の制度は年度ごとの予算管理となっており、募集開始直後に予算が埋まることも珍しくありません。

検討の際は、今の予算がどのくらい残っているか、あるいは次年度の募集がいつ始まるのか、時期を見極める必要があります。

お住まいの地域で今使える制度や、これからの募集に向けた準備については、電池バンクで最新の状況を反映したシミュレーションをお作りしています。

まずは現状の確認から、お気軽にご相談ください。

補助金申請の流れと注意すべきポイント

高額な初期投資をサポートしてくれる補助金ですが、ただ設置すれば自動的に振り込まれるわけではありません。

国や自治体の制度は、申請のタイミングや書類の書き方に厳格なルールがあり、手順を一つ間違えるだけで「対象外」になってしまうリスクもあります。

最大限のメリットを得るために、まずは全体の流れと、つまずきやすいポイントを整理しておきましょう。

申請から受給までの基本ステップ

補助金の手続きは、まず制度のルールを満たしたプランを立てることから始まります。

一般的な流れは、まず書類を揃えて申請し、事務局から「交付決定(予約のようなもの)」が出てから契約・工事へと進みます。

工事と支払いをすべて終えて「正しく設置したこと」を報告し、その審査を経て入金されるのが基本です。

ただし、自治体によっては「設置完了後」に申請を受け付けるものもあり、一律ではありません。

窓口への相談から入金までは、半年から1年近くかかることも珍しくないため、長期的な視点でのスケジュール管理が必要です。

申請時に気をつけたい3つの落とし穴

1つ目は「申請のタイミング」です。多くの制度では「着工前の申請」が必須ですが、後から申請するタイプも存在します。順番を間違えると受給が認められないため、事前の見極めが不可欠です。

2つ目は「予算枠と先着順」です。補助金は年度ごとに予算が決まっており、公募期間内であっても、予算が尽きた時点で締め切られることが多々あります。

3つ目は「条件の複雑さ」です。国と自治体の制度を重ねて使えるか、指定のメーカーがあるかなど、条件は多岐にわたります。

こうした煩雑な手続きをミスなく進めるために、電池バンクでは施工の一環として、書類作成からスケジュール管理までを一括してサポートしています。

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太陽光発電!業界最安水準!

太陽光カーポートの設置で得られる経済効果を試算

ソーラーカーポートの導入にあたって、一番気になるのは「結局、元が取れるのか」という点ではないでしょうか。

確かに初期費用は決して安くありません。ですが、太陽光発電は「設置して終わり」ではなく、そこから20年、25年と長くメリットを生み出してくれる設備です。

近年の電気代高騰やガソリン代の負担を考えると、その価値は以前よりもずっと大きくなっています。

電気代の削減と、余った電気を売る「売電収入」のダブル効果で、具体的にどれほどのプラスが生まれるのか。実際の数字で試算してみましょう。

年間でどれくらい電気代が安くなる?

5kWのソーラーカーポートを設置した場合、日当たりの良い南向きなどの好条件であれば、年間の発電量は約5,500kWhほどが見込めます。

このうち、一般的なご家庭で日中に無理なく自家消費できる割合は、全体の約30%(約1,650kWh)と言われています。

現在の電気料金を1kWhあたり35円〜40円(再エネ賦課金等含む)と想定すると、年間の電気代削減額は約6万円前後となります。

共働きなどで昼間に電気を多く使うご家庭や、さらに電気代が高い地域にお住まいなら、節約効果はこれ以上に大きくなります。

特に電気自動車(EV)をお持ちなら、ガソリン車から乗り換えるだけで燃料代を数万円単位で浮かせることも可能です。

蓄電池を組み合わせれば、昼間に余った電気を夜に回して「自家消費率」を50%以上に高めることもでき、年間10万円近い電気代カットも現実的な数字になってきます。

売電収入と投資回収期間の「新常識」

ここで注目したいのが、2025年10月から始まった新しい売電ルールです。これは「補助金なしでも初期投資の回収を早められるように」という目的で導入された仕組みです。

これまでのFIT単価(16円)に比べ、新制度では「24円」という高い単価が設定されました。

このルールが加わったことで、カーポート設置における収支の考え方は、以前よりも現実的なものに変わっています。

この新制度では、住宅用太陽光の売電価格が最初の4年間に限り「1kWhあたり24円」と、現在の単価より大幅に高く設定されています。

5年目以降は通常の単価(8.3円想定)に戻りますが、最初の4年間で集中的に利益を出すことで、初期投資をスピーディーに回収できる仕組みです。

この「初期投資回収加速型」のルールを活用すれば、以前は15年前後かかると言われていた回収期間が、「7〜10年程度」へと大幅に短縮される見込みです。

パネルの寿命が20年以上であることを考えれば、残りの10数年間は「タダで電気を生み出し続ける資産」になると言えるでしょう。

カーポート型太陽光を選ぶ際のチェックポイント

ソーラーカーポートは一度設置すると数十年使い続けるものです。そのため、「安さ」だけで選ぶのではなく、長く安心して使い続けられるかという視点が欠かせません。

特有のチェックポイントを知っておくことで、後々のトラブルを防ぎ、投資としての効率も最大化できます。

設置場所の条件確認(日当たり・広さ・地盤)

まずは「どこに、どう建てるか」という基本の確認です。理想は南向きですが、今のパネルは性能が向上しているため、東や西向きでも十分にメリットを出せます。

むしろ気をつけておきたいのが「影」の影響です。電柱や隣家の影が長時間かかる場所は避け、できるだけ光を遮らない配置を検討しましょう。

また、意外と見落としがちなのが法律面です。原則として床面積が10㎡を超えるカーポート(一般的に2台用以上のサイズ)は、建築物として「確認申請」という手続きが必要になります。

これには地盤の強度が十分か、積雪や強風に耐えられる設計かといった厳しいチェックも含まれます。

安全に、そして適正に運用するためには、こうした法的なプロセスを一つずつ丁寧にクリアしていくことが欠かせません。

信頼できる施工業者の見分け方

ソーラーカーポートの施工は、通常のカーポート設置と電気工事の両方の知識が求められる高度な作業です。

そのため、特に「カーポート型の施工実績」が豊富にあるかを確認することが大切です。

見積もりの金額はもちろんですが、保証内容が「パネル本体」だけでなく「工事の不具合(施工保証)」までカバーしているか、また複雑な補助金申請をどこまで代行してくれるかも重要な判断基準になります。

後悔しないためには、説明の丁寧さや透明性をしっかり比較することが重要です。

電池バンクでは、お客様が納得いくまで丁寧にご説明し、内訳の分かりやすいお見積りをお出しすることを徹底しています。

パネルメーカーや発電容量の選び方

パネル選びでは、国内メーカーの安心感と海外メーカーのコストパフォーマンスを比較検討するのが一般的です。

現在は、少ない面積で効率よく発電できるモデルが主流ですが、デザイン性や耐久性のバランスも考慮して選びたいところです。

容量については、現在のご家庭の電気使用量だけでなく、将来的に「電気自動車(EV)に買い換える」「家族が増える」といったライフスタイルの変化を見越して、少し余裕を持った設計にするのが賢い選択です。

カーポートという限られたスペースを最大限に活かすためには、パネル自体の性能選びも重要です。具体的なメーカーごとの特徴については、ぜひ以下の比較記事も参考にしてみてください。

よくある質問|太陽光カーポートのQ&A

太陽光カーポートは住宅の屋根とは異なる特徴があるため、検討段階では多くの疑問が浮かぶものです。

「自分の家でも建てられるのか?」「災害時は大丈夫か?」といった、お客様から実際によく寄せられる質問にお答えします。

賃貸住宅や借地でも設置できる?

結論から申し上げますと、太陽光カーポートの設置は、ご自身で所有されている戸建て物件(持ち家)であることが大前提となります。

賃貸住宅や借地の場合、土地の所有者から工事の承諾を得る必要がありますが、地面を深く掘り下げて基礎を固める工事が必要なため、許可が下りるケースは現実的には非常に稀です。

また、万が一許可が出たとしても、退去時には高額な費用をかけて元の状態に戻す「原状回復義務」が発生します。

将来的に譲り受ける予定がある親族の土地など、特殊な事情がない限り、通常の賃貸物件や借地での設置はあまり現実的ではありません。

まずはご自身の状況で設置が可能かどうか、リスクも含めて慎重に判断することが大切です。

台風や雪の重みに耐えられる?

カーポートは屋外に建つため風雪への不安はつきものですが、現在は建築基準法に準拠した厳しい強度設計がなされています。

設置前に地盤の強度を確認したうえで、その土地の気象条件(垂直積雪量など)に基づいた適切なモデルを選べば、過度に心配する必要はありません。

また、万が一の災害時には、住宅の火災保険(風災・雪災補償)が適用できるケースもあります。

ただし、ご契約内容によって補償の条件が異なるため、事前の確認が大切です。

地域に合わせたモデル選びはもちろん、「もしもの時」の対応まで含めて、長く安心して使い続けられるような計画を立てていきましょう。

曇りや雨の日も発電する?

「太陽光」という名前から、晴れていないと全く役に立たないと思われがちですが、実は曇りや雨の日でも発電はゼロではありません。

モデルにもよりますが、曇天時であれば晴天時の20〜40%程度、雨天時でも5〜10%程度の発電は見込めます。

採算を考える際は「今日の天気」で一喜一憂するのではなく、「年間を通じた平均発電量」で捉えるのが正解です。

また、蓄電池を組み合わせることで、晴れた日に作った電気を貯めておき、天気が悪い日や夜間に使うといった効率的な運用も可能になります。

天候に左右されすぎない賢い使い方のバリエーションを知っておくと、導入後の満足度がぐっと高まります。

まとめ:太陽光カーポートは補助金活用で賢く導入しよう

太陽光カーポートは、愛車を守りながら電気を作る、非常に合理的な設備です。特にEV(電気自動車)との相性は抜群と言えます。

導入にあたって、法人や事業用なら補助金で初期費用を抑えるチャンスです。

一方、住宅用はV2Hや蓄電池とのセットで補助金を狙いつつ、2025年10月からの「新FIT制度(売電単価24円)」を賢く組み合わせて、効率的な運用を目指すのがこれからの新常識です。

電池バンクでは、お客様のライフスタイルに合わせた「収支のシミュレーション」を行っています。

どれくらい家計の支えになりそうか、まずは一つの目安として数字を出してみませんか。

最新の制度をふまえ、最適なプランを一緒に考えてまいります。まずは、ぜひお気軽にご相談ください。

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記事監修:電池バンク編集部

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青い壁の前に設置された蓄電池

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弊社工事スタッフによる配線工事の作業風景

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