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Products / 03

V2Hの製品一覧主要6社・9製品を、構成と停電時の範囲で比較

V2Hは、電気自動車(EV・PHEV)にためた電気を家で使えるようにする設備です。EVを「走る蓄電池」にして、停電への備えや太陽光の電気の有効活用に役立てます。お車の車種と今の設備から、合う機種をメーカーをまたいでご提案します。

9製品掲載中のV2H
6社取り扱いメーカー
14件V2Hの施工事例

Line-up

V2Hの製品一覧

構成とメーカーで絞り込めます。停電時の範囲・メーカー保証は各製品ページの機能・保証欄の内容です(条件はメーカー・製品により異なります)。

構成

9製品

そのほかの製品ページ(1)後継機が出ている旧モデルの解説ページです

V2Hをメーカー別に見る →

What V2H can do

V2Hでできること

EVの充電器との違いは、EVから家へ「電気を送れる」こと。電気の流れが両方向になります。

01

EVの電気を家で使う

EVにためた電気を、V2Hを通して家の照明や家電に送ります。夜や電気代の高い時間帯に使えば、電力会社から買う電気が減ります。

電気代への効果を読む→

02

停電時の非常用電源に

停電すると、EVから家へ電気を送れます。EVの電池は家庭用蓄電池より大容量のものが多く、停電が長引いたときの備えになります。

全負荷・特定負荷の違い→

03

太陽光の電気でEVを充電

昼に発電して余った電気をEVにためられます。売るより自分で使う分が増え、ガソリン代の代わりに太陽光の電気で走れます。

卒FIT後の活用を読む→

04

家でEVをスピード充電

家庭用の普通充電コンセントより短い時間で充電できる機種が多く、帰宅後の充電の待ち時間を減らせます。

普通充電との違い→

Subsidy

補助金の申請も、
まとめておまかせ

V2H機器は国の補助金(CEV補助金)の対象です。2026年度の国の補助金は受付を終了しましたが、お住まいの自治体の補助金が使える場合があります。条件や受付期間は制度ごとに違うため、電池バンクが申請を無料で代行します(年間750件以上の実績)。

Set Plan

太陽光+V2Hで、
昼の電気をEVにためる

太陽光で発電した電気をEVにためて、夜に家で使ったり、そのまま走ったり。V2Hと家庭用蓄電池のどちらが合うかは、EVで出かける時間や電気の使い方で変わります。

V2Hと蓄電池を比べる→

FAQ

V2Hの
よくあるご質問

V2H・EV活用ガイドを読む→
Qどの車でもV2Hは使えますか?
A

使えるのはV2Hに対応した電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)です。同じメーカーでも車種や年式で対応が分かれるため、ご検討の機種とお車の組み合わせを事前に確認します。

QV2Hを使うとEVのバッテリーは劣化しますか?
A

充放電の回数が増えるため影響はゼロではありませんが、残量の下限を設定するなど使い方の工夫で負担を抑えられます。車のメーカーが定める条件も確認しておきましょう。

Q太陽光発電がなくてもV2Hは意味がありますか?
A

電気代の安い時間帯にEVへ充電して家で使ったり、停電時の非常用電源にしたりできます。ただし電気代を下げる効果は、太陽光発電と組み合わせたほうが大きくなります。

Contact

うちの車と家に合うV2Hを、
無料でお見積りします。

お車の車種と駐車位置、今の太陽光・蓄電池を確認し、合う機種と構成、使える補助金をメーカーをまたいでご提案します。

  • 10,000件超施工実績
  • 全メーカー国内主要メーカーを取扱い
  • 年間750件以上補助金申請を無償代行
  • 10年独自の工事保証
  • テスラ認定販売施工会社
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