SUMMARY
東京都の補助金のポイント
- 東京都(クール・ネット東京)の4つの助成が実施中です(10月23日時点。予算に達し次第終了)。
- 蓄電池は1kWhあたり10万円・上限120万円。10月1日以降の事前申込は、国の令和8年度の登録製品だけが対象になりました。
- V2Hは費用の1/2・上限50万円。太陽光とEV(PHV)がそろうと10/10・上限100万円に増額されます。
- 太陽光・蓄電池・V2Hは契約の前に「事前申込」が必要です。区市町村の補助金と併用できる場合も多く、40区市町村の令和8年度の内容を下にまとめています。
目次
東京都の4つの助成(令和8年度)
東京都の住宅向けの助成は、東京都環境公社(クール・ネット東京)が窓口です。令和8年度は「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」(予算 約1,012億円)の中で、次の4つが実施されています。
東京都(クール・ネット東京)
家庭における蓄電池導入促進事業
蓄電池
- 助成額
- 1kWhあたり10万円(DR実証に参加しない場合の上限 120万円/戸)。増設は1kWhあたり6万円(上限72万円/戸)
- DRの上乗せ
- DR実証に参加すると10万円、必要な機器を設置する場合は1台あたり15万円を加算
- テスラ Powerwall 3の場合
- 補助金の計算上の容量は14.4kWhで、DR実証に参加する場合は最大159万円(実際の額は対象経費との比較で決まります)。Powerwall 3の補助金を詳しく見る
- 対象機器
- 国(SII)の登録機器。10月1日以降に事前申込する場合は、令和8年度の登録製品一覧にある機器のみ
- 設置期間
- 令和8年4月1日〜令和11年3月30日
- 受付
- 事前申込 2026年5月29日〜/交付申請兼実績報告 2026年6月30日〜
令和8年4月1日〜6月30日に契約(または契約・工事を完了)したものは、10月からの対象機器の変更の対象外です。
公式ページで確認する東京都(クール・ネット東京)
家庭における太陽光発電導入促進事業
太陽光
- 既存住宅
- 3.75kW以下:1kWあたり15万円(上限45万円)/3.75kW超:1kWあたり12万円
- 新築住宅
- 3.6kW以下:1kWあたり12万円(上限36万円)/3.6kW超:1kWあたり10万円
- 上乗せ
- 陸屋根の架台(既存の戸建 10万円/kW など)、陸屋根の防水工事(既存住宅 18万円/kW)、リフォーム瑕疵保険 7,000円
- 主な要件
- 都内の住宅に新しく設置すること、50kW未満、認証を受けたパネルであること。既存の設備への増設は対象外
- 受付
- 事前申込 2026年5月29日〜/交付申請兼実績報告 2026年6月30日〜
東京都(クール・ネット東京)
戸建住宅におけるV2H普及促進事業
V2H
- 助成額
- 費用の1/2から国などの補助額を引いた額(上限50万円)
- 増額
- 太陽光発電・EV(またはPHV)・V2Hがそろう場合は、費用の10/10から国などの補助額を引いた額(上限100万円)。太陽光は設置済みでも可
- 主な要件
- 都内の戸建住宅に新しく設置すること(集合住宅・二世帯住宅は対象外)、国(CEV補助金)の対象機器であること
- 受付
- 事前申込 2026年5月29日〜/受付終了 2027年3月31日17時
東京都(クール・ネット東京)
太陽光発電システムに係るパワーコンディショナ更新費用助成事業
パワコン交換
- 助成額
- 機器費と工事費(税抜)の1/2、1台あたり上限10万円
- 主な要件
- 太陽光発電を使い続けるためにパワコンを新品に交換すること
- 受付
- 2026年6月30日〜2027年3月31日(事前申込はなし)
4つの助成に共通する注意点
- 令和8年度に事前申込したものは、交付申請のときに金融機関が発行する証明書などの提出が必要です。
- キャッシュバック(商品券・ポイントを含む)の予定額は、助成の対象経費から除かれます。
- 同じ設備に、東京都・東京都環境公社のほかの同じ種類の助成を重ねて受けることはできません。
- 新築住宅は「東京ゼロエミ住宅」の助成で、太陽光・蓄電池・V2Hが対象になる場合があります。
※10月23日時点で各制度の公式ページを確認した内容です。予算に達すると受付が終わるため、最新の状況は公式ページでご確認いただくか、電池バンクにお問い合わせください。
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区市町村の補助金(40区市町村)
東京都の助成とは別に、多くの区市町村が独自の補助金を用意しています。条件を満たせば東京都の助成と併用できることが多く、組み合わせると負担をさらに減らせます。令和8年度の内容を、各区市町村の公式ページで確かめて一覧にしました。カードを開くと、金額・条件・申請期間と公式ページへのリンクが見られます。
40区市町村を表示(受付中 15)
千代田区11/2から再開蓄電池太陽光V2H
- 蓄電池
- 対象経費の20パーセント(上限額の記載なし)
- 太陽光
- 対象経費の20パーセント(上限額の記載なし)
- V2H
- 最大50万円(別制度:充電設備等助成)
- 主な条件
- 太陽光・蓄電池・エネファームは対象経費の20%(上限は区の案内で確認)。V2Hは別制度(充電設備等助成)
- 申請期間
- 申請受付再開は令和8年11月2日(月曜日)から/令和9年2月15日(月曜日)まで。予算がなくなりしだい受付終了。V2Hは令和9年2月26日(金曜日)まで
中央区受付中蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 蓄電容量1kWh当たり1万円(上限10万円)/中央エコアクト参加で1kWh当たり1.5万円(上限12万円)
- 太陽光
- 出力1kW当たり10万円(上限35万円)/中央エコアクト参加で1kW当たり15万円(上限42万円)
- 主な条件
- 中央エコアクトへの参加で増額
- 申請期間
- 令和8年4月1日~予算がなくなり次第受付終了(設置・支払は令和9年3月15日まで、完了報告は令和9年3月31日まで)
港区受付中蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 機器の初期実効容量(kWh)×4万円(上限20万円)
- 太陽光
- 機器の出力数(kW)×10万円(上限40万円)
- 申請期間
- 助成金申請期間:2026年4月1日(水曜)~2027年1月29日(金曜)/完了報告期限:2027年2月26日(金曜)
新宿区第3期 11/2から蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 蓄電容量1kWhあたり1万円(上限10万円)※太陽光またはエネファームと常時接続
- 太陽光
- 公称出力の合計1kWあたり10万円(上限30万円)
- 主な条件
- 蓄電池は太陽光またはエネファームとの常時接続が条件
- 申請期間
- 第1期 令和8年5月25日~7月31日【終了】/第2期 8月17日~10月16日【終了】/第3期 令和8年11月2日~12月25日/第4期 令和9年1月12日~3月12日(各期必着、予算上限で終了あり)
文京区受付中蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 上限10万円(単価は区の案内でご確認ください)
- 太陽光
- 7万円/kW(上限35万円)
- 申請期間
- 設備設置日ごとに申請期間を設定(例:令和8年10月1日~10月31日設置分は令和8年10月1日~令和9年1月4日、令和9年1月設置分は令和9年1月4日~3月1日)
台東区受付終了(抽選)蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 1万円/kWh(上限10万円)
- 太陽光
- 5万円/kW(上限20~50万円)
- 主な条件
- 事前申込は抽選(前期・後期とも終了)。当選者のみ交付申請可。太陽光の上限は条件により20〜50万円
- 申請期間
- 事前申込:前期 令和8年4月9日~4月16日/後期 令和8年8月18日~8月24日(いずれも抽選)。交付申請は令和9年2月15日(月曜日)【厳守】まで
墨田区受付中蓄電池太陽光V2H
- 蓄電池
- 上限:戸建5万円(助成率の記載なし)
- 太陽光
- 1kWあたり5万円を乗じて得た額と工事費用を比べて低い金額(上限:戸建20万円)
- V2H
- 製品費用の25%(上限:戸建40万円)
- 申請期間
- 令和8年4月1日から令和9年2月26日まで(予算到達で早期終了あり)
江東区要確認
- 主な条件
- 令和8年度の金額は区の案内(PDF)で確認できませんでした。工事着工前の申請が必要
- 申請期間
- 令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月15日(月曜日)必着(工事着工前の申請が必要)
品川区予定件数超過蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 蓄電池システムA:1KWhあたり3万円(上限30万円)
- 太陽光
- 太陽光発電システムA:1KWあたり5万円(上限20万円)
- 主な条件
- 10月22日時点で太陽光A・蓄電池Aは予定件数を超過
- 申請期間
- 令和8年5月25日(月曜日)~令和9年3月15日(月曜日)
目黒区予算到達蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 設備本体価格の3分の1以下(千円未満切り捨て)(上限7万円)
- 太陽光
- 1キロワット当たり3万円(上限15万円)
- 申請期間
- 令和8年6月1日から令和9年1月29日まで(先着順)
大田区受付中蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 同事業A区分:蓄電池システム追加(標準工事費+10万円/kWh、太陽光と併せて)。助成対象額の10%(上限20万円・A区分全体)
- 太陽光
- 住宅リフォーム助成事業(A区分)の対象工事:太陽光発電システムの設置(標準工事費50万円/kW)。助成対象額の10%(上限20万円・A区分全体)
- 主な条件
- 単独の補助金ではなく住宅リフォーム助成(A区分)の対象工事。区内中小事業者の施工・工事前の仮申請が条件
- 申請期間
- 事前申込(仮申請)受付期間 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで/助成申請(本申請)受付期限 令和9年3月19日(金曜日)午後5時まで
世田谷区対象外
- 主な条件
- 令和8年度から太陽光・蓄電池はエコ住宅補助金の対象外
- 申請期間
- 前期:令和8年4月15日~令和8年8月31日(終了)/後期:事前登録・交付申請 令和8年10月1日~令和9年1月31日
中野区後期 11/30から蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 10万円(4kWh以上・太陽光発電設備と接続)
- 太陽光
- 15万円(公称最大出力2kW以上)
- 主な条件
- 前期は9月4日に予算到達
- 申請期間
- 前期:令和8年5月15日午前8時30分から受付開始(終了)/後期:令和8年11月30日午前8時30分~令和9年2月28日(設置期間 令和8年2月1日~令和9年1月31日)
杉並区受付中蓄電池太陽光V2H
- 蓄電池
- 定置用リチウムイオン蓄電池 定額50,000円
- 太陽光
- 公称最大出力1kW当たり40,000円(限度額120,000円)
- V2H
- 電気自動車用充電設備導入助成(普通充電設備に含む):機器本体価格の1/4とCEV補助金のV2H充放電設備補助金交付額のいずれか低い額+工事費(上限1万円)、限度額10万円
- 申請期間
- 令和8年4月10日(金曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで(対象期間 令和8年2月1日~令和9年1月31日に設置・工事完了)
豊島区受付中蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 蓄電容量1kWhあたり1万円(上限5万円)
- 太陽光
- 出力1kWあたり2万円(上限8万円)
- 申請期間
- 令和8年5月25日(月曜)~令和9年3月1日(月曜)※必着(令和8年2月1日~令和9年1月31日に施工完了した機器が対象)
北区予算到達蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 蓄電容量1kWh当たり1万円(限度額10万円)/区内業者施工は1kWh当たり1.2万円(限度額12万円)
- 太陽光
- 太陽電池の最大出力1kW当たり8万円(限度額20万円)/区内業者施工は1kW当たり9.6万円(限度額24万円)
- 主な条件
- 9月25日に予算額に達し令和8年度の受付を終了
- 申請期間
- 令和9年2月26日(金曜日)まで(必着)に交付申請(工事着工前)、令和9年3月15日(月曜日)までに工事完了報告書
荒川区受付中蓄電池太陽光V2H
- 蓄電池
- 蓄電容量1キロワットアワーあたり5千円(区内業者 上限15万円/区外業者 上限10万円)
- 太陽光
- 出力1キロワットあたり2万円(区内業者 上限30万円/区外業者 上限25万円)
- V2H
- 蓄電システムとして対象(「蓄電システム(V2Hも対象)」):蓄電容量1kWhあたり5千円(区内業者 上限15万円/区外業者 上限10万円)
- 主な条件
- 区内業者の施工で上限額アップ
- 申請期間
- 令和8年5月1日(金曜)から令和9年2月26日(金曜)まで(当日消印有効、設置完了日から1年以内)
練馬区受付中太陽光
- 太陽光
- 定額8万円
- 主な条件
- 10月28日時点の残額は約612万円
- 申請期間
- 申請受付期間 令和8年4月15日(水)~令和9年3月31日(水)必着(設置完了日 令和8年4月1日~令和9年3月31日)
足立区受付中蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 上限5万円(足立区内事業者利用の場合は6万円)
- 太陽光
- 1kWあたり6万円(上限24万円)/足立区内事業者利用は1kWあたり7万2千円(上限28万8千円)
- 主な条件
- 令和8年度から太陽光と蓄電池の補助を統合。区内事業者の利用で増額
- 申請期間
- 1期:令和8年4月13日~6月30日(終了)/2期:7月1日~9月30日(終了)/3期:令和8年10月1日~12月28日/4期:令和9年1月4日~2月26日
葛飾区受付中蓄電池太陽光V2H
- 蓄電池
- 助成対象経費の1/4(限度額20万円)+併設加算 一律5万円
- 太陽光
- 6万円/kW(限度額30万円)+太陽光・蓄電池併設加算 一律5万円
- V2H
- 本体価格の1/3(限度額15万円)
- 主な条件
- 工事着工の4週間前までに事前協議
- 申請期間
- 申込期間 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで【必着】(工事着工4週間前までに事前協議)
江戸川区終了
- 主な条件
- 太陽光・定置型蓄電池の単独メニューは令和7年度で終了(再エネ電力への切替などのメニューは継続)
- 申請期間
- (太陽光・定置型蓄電池の単独メニューは令和7年度で終了)
八王子市予算到達蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 3万円(太陽光発電システムと同時導入の場合に限る、SII登録・3kWh以上)
- 太陽光
- 1万円/kW(上限10万円)※特例許可ソーラーカーポート等は3万円/kW(上限15万円)
- 主な条件
- 補欠枠を受付中。蓄電池は太陽光と同時導入の場合のみ
- 申請期間
- 令和8年(2026年)4月22日(水)から先着順(着工前申請。実績報告は完了日から1月以内又は令和9年3月15日のいずれか早い日まで)
武蔵野市受付中太陽光
- 太陽光
- 3万円×最大出力kW(上限5kW)と15万円のいずれか低い額
- 申請期間
- 設置・改修工事完了日から6カ月以内に申請。令和8年度の申請受付は令和9年2月28日まで(予算の範囲内)
三鷹市予算到達蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 5万円(太陽光発電設備あり、SII登録品)
- 太陽光
- 1キロワットあたり1万円×最大出力(小数点以下第2位切り捨て)、上限10万円
- 申請期間
- 設置日から起算して12カ月未満(予算残額があっても受付は令和9年3月31日まで)
青梅市予算到達蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 5千円/kWh(上限3万円)(太陽光発電システムと連系、SII登録品)
- 太陽光
- 1万5千円/kW(上限6万円)
- 申請期間
- 令和8年5月7日から予算がなくなり次第終了
府中市予算到達蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 1kWh当たり2万円で上限10万円(太陽光発電システムとの併用が条件)
- 太陽光
- 1kW当たり2万円で上限10万円
- 申請期間
- 先着順に受け付け、予算の範囲を超えた日をもって終了(設置日の翌日から1年以内の設備が対象)
昭島市12/1から受付蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 50,000円
- 太陽光
- 1キロワットあたり15,000円(上限60,000円)
- 主な条件
- 申請額が予算を超えると按分
- 申請期間
- 令和8年1月1日から令和8年12月31日までに設置されたもの/申請期間 令和8年12月1日から令和9年1月29日まで(郵送も1月29日必着)
調布市受付中蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 一件当たり5万円、実支出額のいずれか低い額
- 太陽光
- 1キロワット当たり2万円(上限額10万円)、実支出額のいずれか低い額
- 申請期間
- 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月10日(水曜日)(必着)。設置完了日から6箇月以内
小金井市受付終了蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 40,000円
- 太陽光
- 1キロワット当たり30,000円(上限100,000円)(10kW未満)
- 申請期間
- 補助対象期間 令和7年4月1日から令和9年3月10日まで(設置後申請)。申請は終了しています
小平市状況は要確認蓄電池太陽光V2H
- 蓄電池
- 50,000円(太陽光発電システムが設置されていること、SII登録品)
- 太陽光
- 50,000円
- V2H
- 50,000円(次世代自動車振興センター指定機器)
- 主な条件
- 受付状況を市のページで確認できませんでした(金額は交付要綱による)
- 申請期間
- 機器等の設置後、設置した日の属する年度の末日までに申請(予算の範囲内)
東村山市11/2から受付蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 上限5万円(太陽光発電システムまたは蓄電池システム、いずれか一方のみ)
- 太陽光
- 上限5万円(太陽光発電システムまたは蓄電池システムで予算1150万円、同時設置でもいずれか一方のみ申請可)
- 主な条件
- 太陽光・蓄電池はどちらか一方のみ。申請多数の場合は按分
- 申請期間
- 令和8年11月2日(月曜)から令和9年1月8日(金曜)午後5時まで(設置完了が令和8年1月1日~12月31日のもの)。先着順ではなく申請多数の場合は予算内で按分
国分寺市第2期 12/1から蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 一律6万円
- 太陽光
- 1kWにつき3万円(上限15万円)
- 主な条件
- 第1期は7月9日に予算到達
- 申請期間
- 【第1期】予算到達により受付終了(令和8年7月9日)/【第2期】令和8年12月1日(火曜日)~令和9年3月31日(水曜日)
国立市予算到達蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 4万円
- 太陽光
- 新築住宅2.5万円/kW(上限12.5万円)、既存住宅2万円/kW(上限10万円)
- 申請期間
- 令和8年4月1日から令和9年3月31日(先着順)
福生市受付終了太陽光
- 太陽光
- 省エネルギー工事として対象経費の20%(上限20万円)※市の制度ではなく福生市商工会の住宅リフォーム工事費助成、市内登録施工業者利用が条件
- 主な条件
- 市の制度ではなく福生市商工会の住宅リフォーム助成(市内登録業者の利用が条件)
- 申請期間
- 一次募集:令和8年4月1日~5月29日/二次募集:令和8年7月1日~8月31日/三次募集:令和8年10月1日~令和9年2月1日(いずれも受付終了)
狛江市予算到達蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 購入:5万円/リース:2月末までのリース料合計(限度額5万円)
- 太陽光
- 購入:1kW当たり2万円(限度額8万円)/リース:2月末までのリース料合計(限度額1kW当たり2万円または8万円の低い額)/PPA:架台設置費用5万円
- 主な条件
- 9月8日に予算到達。事前申請・先着順
- 申請期間
- 令和8年4月1日~令和9年1月29日(事前申請・先着順)
武蔵村山市受付中蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 市内業者:1.5万円×最大出力値(kW)(上限5万円)/市外業者:1万円×最大出力値(kW)(上限3万円)
- 太陽光
- 市内業者:2万円×最大出力値(kW)(上限7万円)/市外業者:1.5万円×最大出力値(kW)(上限5万円)
- 主な条件
- 市内業者の施工で増額
- 申請期間
- 令和8年4月1日(水曜日)~令和9年2月1日(月曜日)(設置期間:令和8年4月1日~令和9年1月31日)
多摩市受付中蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 【創エネ・省エネ補助】補助対象経費の1/4(市内事業者上限6万円・市外事業者上限4万円)、太陽光と連系が条件/【重点対策加速化事業】補助率3/4(上限20万円)
- 太陽光
- 【創エネ・省エネ補助】既存住宅:市内事業者3万円/kW(上限15万円)・市外事業者2万円/kW(上限10万円)、新築住宅:市内1.5万円/kW(上限7.5万円)・市外1万円/kW(上限5万円)/【重点対策加速化事業・自家消費型(蓄電池同時設置・市内事業者)】3万円/kW
- 主な条件
- 通常の補助と「重点対策加速化事業」の2制度(一部併用可)
- 申請期間
- 創エネ・省エネ補助:令和8年4月1日~令和9年3月31日/重点対策加速化事業:令和8年4月27日~令和9年1月29日(いずれも先着順)
稲城市予算到達蓄電池太陽光V2H
- 蓄電池
- 定額4万円
- 太陽光
- 1kWあたり2万円(上限8万円(4kW))
- V2H
- 3万円(上限機器費)
- 主な条件
- 10月14日に予算到達
- 申請期間
- 令和8年7月1日(水曜日)午前8時30分から令和9年3月5日(金曜日)午後5時(先着順・事後申請)
羽村市予算到達蓄電池太陽光
- 蓄電池
- 高密度蓄電池システム:対象経費の2分の1、優先 単体蓄電池40,000・併用蓄電池70,000/一般 単体蓄電池20,000・併用蓄電池35,000
- 太陽光
- 対象経費の2分の1、エコポイント上限:優先(市内)事業者110,000(又は13,000/kWのいずれか低い方)、一般事業者55,000(又は6,000/kWのいずれか低い方)
- 主な条件
- 現金ではなく市内で使えるエコポイントで助成
- 申請期間
- 申請受付:令和8年6月1日~令和9年1月31日(対象:令和8年1月1日~12月31日完成)
日の出町11/2から受付蓄電池太陽光V2H
- 蓄電池
- 1kWあたり1万円(最大6kW)または本人負担額の1/2相当額のいずれか低い額
- 太陽光
- 1kWあたり3万円(最大5kW、限度額15万円)
- V2H
- 6万円または本人負担額の1/2相当額のいずれか低い額
- 主な条件
- 対象は令和7年4月1日〜令和8年3月31日に設置したもの。都の補助の交付決定が条件
- 申請期間
- 令和8年11月2日(月曜日)から12月28日(月曜日)(対象:令和7年4月1日~令和8年3月31日に設置・改修したもの)
条件に合う区市町村がありません。絞り込みを外すか、電池バンクにお問い合わせください。
清瀬市は、令和8年度の太陽光・蓄電池の補助を市のページで確認できませんでした。ここに載っていない区市町村にも補助金がある場合があります。お住まいの地域の補助金は電池バンクがお調べします。
※10月29日時点で各区市町村の公式ページを確認した内容です。「受付中」でも予算の残りが少ない場合があります。
国の補助金との併用
東京都・市区町村の補助金に加えて、国の補助金を使えることがあります。2026年度の主な国の制度は次のとおりです。
| 制度 | 内容 | 受付状況 |
|---|---|---|
| DR補助金(国) | 家庭用蓄電池。初期実効容量1kWhあたり3.45万〜3.75万円、1申請あたり上限60万円。遠隔制御(DR)への参加などが条件 | 受付終了2026年5月29日に予算に達し終了。DR補助金ガイド |
| みらいエコ住宅2026事業(国) | リフォームで蓄電池を設置すると1戸あたり96,000円。窓・ドアの断熱改修など、要件となる工事と同時に行うことが条件 | 受付中2026年12月31日まで(予算に達し次第終了) |
| ZEH支援事業(国) | 新築のZEH住宅で蓄電システムを入れる場合に加算。1kWhあたり2万円、上限20万円 | 受付中一般公募は2026年12月11日まで |
| CEV補助金(国・V2H) | V2H充放電設備。個人は機器費の1/2(上限75万円)+工事費(上限55万円)、合計最大130万円 | 受付終了2026年7月17日に開始し、8月下旬に予算に達し終了 |
※2026年10月時点の情報です。受付状況や金額は変わることがあるため、最新の内容は各制度の公式サイトでご確認ください。
補助金を使うときの注意点
- 契約・着工の前に申請が必要な制度があります。先に契約すると対象外になる場合があります。
- 国の補助金どうしは、同じ設備に重ねて受けられません。国と都道府県・市区町村の補助金は、制度によって併用できます。
- 予算に達すると受付が終わります。人気の制度は数か月で締め切られることもあるため、早めの確認が大切です。
- 対象の機器や価格に条件がある制度もあります。登録された機種であることや、決められた価格を超えないことなどが求められます。
国の制度の詳しい内容は2026年度 補助金まとめで解説しています。
申請の流れ
補助金は「申請のタイミング」を間違えると受け取れません。一般的な流れは次のとおりです(制度によって順番が異なります)。
- 01ご相談・現地調査
お住まいの市区町村と設置したい設備を伺い、使える補助金を確認します。
- 02お見積り・プラン
補助金の要件(対象機器・価格の上限など)に合う機器と容量でお見積りします。
- 03交付申請(事前申込)
多くの制度は契約・着工の前の申請が必要です。電池バンクが書類の準備をサポートします。
- 04契約・工事
交付決定や受付の通知を待ってから契約・着工します。工事は基本1日です。
- 05実績報告・交付
工事後に写真や領収書を提出し、審査のあと補助金が振り込まれます。
電池バンクは補助金の申請を年間750件以上サポートしています。サポートの内容は補助金サポート体制をご覧ください。
東京都の施工事例
電池バンクが東京都で施工した事例です(掲載中 86件)。
★ お客様の声V2Hニチコン V2Hシステム(T3)を導入
★ お客様の声V2H長州産業 マルチV2Xシステム(単機能)を導入
★ お客様の声太陽光発電AIKO AA PREMIER Liteを導入
★ お客様の声蓄電池長府工産 Lib Tower Plus+AIKO AA PREMIER Liteを導入
★ お客様の声蓄電池長州産業 スマートPVマルチ(全負荷)+カナディアンソーラー TOPHiKu6を導入
★ お客様の声蓄電池長州産業 スマートPVマルチ+AIKO AA PREMIER Liteを導入
よくあるご質問
東京都の蓄電池の補助金はいくらですか?
令和8年度は1kWhあたり10万円で、DR実証に参加しない場合の上限は1戸あたり120万円です。DR実証に参加すると10万円(機器を設置する場合は1台あたり15万円)が加算されます。実際の金額は、対象経費と算定額のうち小さい方になります。
10月から蓄電池の補助金の条件が変わったのですか?
令和8年10月1日以降に事前申込をする場合、国(SII)の令和8年度の登録製品一覧に載っている機器だけが対象になりました。令和8年4月1日〜6月30日に契約(または契約・工事を完了)したものは除きます。機種選びの段階でご確認ください。
東京都のV2Hの補助金はいくらですか?
費用の1/2から国などの補助額を引いた額で、上限は50万円です。太陽光発電・EV(PHV)・V2Hがそろう場合は、費用の10/10から国などの補助額を引いた額(上限100万円)に増額されます。
国の補助金と東京都・市区町村の補助金は併用できますか?
制度の条件を満たせば、国・東京都・市区町村の補助金を一緒に使えることがあります。ただし、国の補助金どうしを同じ設備に重ねて受けることはできません。制度ごとに併用の可否が決まっているため、組み合わせは事前にご相談ください。
補助金の申請は自分でする必要がありますか?
電池バンクでは、使える補助金の確認から申請書類の準備まで無料でサポートしています(補助金申請は年間750件以上)。制度によっては本人の申請や窓口への持参が必要ですが、その場合も書類の準備をお手伝いします。
契約してから補助金を申請しても間に合いますか?
制度によっては、契約・着工の前に申請(事前申込)をしていないと対象外になります。補助金を使う予定がある場合は、契約前にご相談ください。
CONCLUSION
まとめ
東京都は、蓄電池・太陽光・V2H・パワコン交換の4つを手厚く助成しています。令和8年度はいずれも実施中ですが、蓄電池は10月から対象機器の条件が変わりました。
太陽光・蓄電池・V2Hは契約の前に事前申込が必要です。区市町村の補助金と組み合わせられることもあるため、機種を決める前にご相談ください。電池バンクが補助金の確認から申請まで無料で代行します。
SUBSIDY GUIDE
2026年度 補助金まとめ
国の補助金(DR・みらいエコ住宅・ZEH・CEV)の内容と、補助金を使うときの注意点をまとめています。

