太陽光発電において「どれだけ多くのパネルを屋根に載せられるか」は、経済効果に直結する重要なポイント。SP Blackシリーズは多様なサイズのパネルを展開しており、日本の住宅に多い複雑な屋根形状にも柔軟に対応します。限られた面積からより多くの発電量を生み出すための、充実したラインナップをご紹介します。
複雑な屋根に沿う従来モデル
コンパクト型式:CS-250N11AG最大出力:250Wモジュール変換効率:20.8%
コンパクト-ハーフ型式:CS-123N11SAG最大出力:123Wモジュール変換効率:19.6%
コンパクト-台形型式:CS-123N11LAG最大出力:123Wモジュール変換効率:17.1%
コンパクト-台形型式:CS-123N11RAG最大出力:123Wモジュール変換効率:17.1%SP Blackシリーズの基本となるのが、「コンパクト(250W/変換効率20.80%)」を中心とした従来のパネルです。特殊形状である「コンパクト-ハーフ(123W/変換効率19.60%)」や「コンパクト-台形(123W/変換効率17.10%)」の組み合わせ。四角いパネルだけでははみ出してしまうような屋根の端部分にも無駄なく配置でき、デッドスペースを減らして十分な発電能力を確保することが可能です。
隙間を活かすサブモジュール
スタンダード-サブ
型式:CS-235N11AG
最大出力:235W
モジュール変換効率:20.8%
コンパクト-サブ
型式:CS-156N11AG
最大出力:156W
モジュール変換効率:20.3%
新たな選択肢として、「スタンダード-サブ(235W/変換効率20.80%)」と「コンパクト-サブ(156W/変換効率20.30%)」が追加されました。スタンダードパネルの列にサブモジュールを1列追加するといった柔軟なレイアウト。この工夫により、わずかな隙間も発電スペースへと変わります。搭載容量が1.66kWアップするケースも存在し、自家消費の割合を増やして毎月の電気代を大きく削減できます。
寄棟屋根に最適な高電圧台形
高電圧台形 L
型式:CS-186N11LAG
最大出力:186W
モジュール変換効率:19.1%
高電圧台形 R
型式:CS-186N12RAG
最大出力:186W
モジュール変換効率:19.1%
寄棟屋根などの斜めになったスペースで真価を発揮するのが、新しく加わった「高電圧台形(186W/変換効率19.10%)」パネルです。次世代のN型TOPConセルによる高い出力と、屋根の角に美しくフィットする特有の形状。そのため、従来の長方形パネルでは設置できなかったエリアを余すことなく活用できます。面積の都合で大容量の搭載を諦めていた屋根でも、理想的な大容量システムを構築していただけます。